子育て・しつけ

あんふぁんが夢をかなえるお手伝いをしました
大工さんの手ほどきで家造りの第一歩

篠塚煌将(こうすけ)くんは、将来、大工さんになるのが夢。最終回の今回は、大工道具を使ってみたり、家造りの現場を見学したり、夢への第一歩をお手伝いしました。

今回の夢:大工さんになりたい

埼玉県
篠塚煌将くん(6歳)
郁美さん(41歳)

「工作が大好きで、近所で家を建てているのを見て、大工さんになりたいと言い出しました。“将来、僕が家を建ててあげるね”と言うほど本気のようです」とママ。そこで、東村山市にある「相羽建設」で、大工さんのお仕事に挑戦しました!

協力してくれたのは
相羽建設
http://aibaeco.co.jp/

1ノコギリやカンナがけ 大人の道具は使うのが大変!

まずは、大工道具の使い方を教わりました。大工の山本武史さんを前に、煌将くんは緊張でガチガチでしたが、道具を渡された途端、目付きがキリッ。ノコギリやカンナを使いこなすのは大変でしたが、「もう1回やりたい」と言って何度もチャレンジ。段々とコツを覚える様子に「いいね! 」と山本さんは感心していました。

2大工さんと息を合わせて上棟できるかな?

続いては、柱や梁(はり)を組む「上棟」に挑戦。「大工同士の協力が大切な作業なんだ。ミニサイズだけど頑張ってやってみよう」と励まされ、ヘルメットと釘袋を付けて、大工姿に変身した煌将くん。「せーの! 」の掛け声に合わせ、木槌を振り下ろします。最後に屋根を取り付けて完成。

3建築現場を見学「絶対に大工さんになりたい」

最後は、実際の建築現場を見学。柱に書かれた記号や断熱材などがむき出しの様子に興味津々。「これは何?」と次々に質問していました。体験の終わりに釘袋をプレゼントされた煌将くんは「絶対に大工さんになりたい」。「いつでもおいで、待っているよ」と大工の高橋健司さん。

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