子育て・しつけ

いよいよ夏休み! 楽しいおでかけの様子、せっかくならステキな1枚に残したいですよね。
オシャレなスポットを巡らなくても、風景の切り取り方とカメラの構え方で、写真はぐっと見違えるもの。
プロカメラマンが実際にスマホで撮影した写真を紹介しながら、インスタ映えのワザを伝授します!

お話を聞いたのは
千倉志野さん

カメラマン。7歳と4歳の女の子のママ。姉妹のストーリーをまとめた写真集「Present」(ハーモニクス株式会社)を出版したばかり。

# 子どもの目線に合わせて撮る

ズーム機能を使わないのは、自分が動くことで子どもの見ている世界を体感でき、新鮮な1枚を残せるから。人物にピントを合わせることで、手前の草は自動的にぼかしがかかります。

● このときママは
ズーム機能はなるべく使わず子どもに近付く

# 手元のアップを撮る

かわいらしい子どもの手は、水遊びに限らず、葉っぱを持っているところなども絵になります。画面には水平線を入れず、どこまでも水面が広がっていくような雰囲気を出しました。

● このときママは
子どもの手元にカメラをぐっと寄せる

# 自然をメイン、子どもをサブで撮る

自然の中で遊ぶ機会が増える夏休み。画面全体を空や海などで埋めて、子どもを小さく配置します。後から見返して「このときの空、こんな色だったんだね」と思い出にもなりますよ。

● このときママは
子どもよりも下の位置から見上げるように

# 食事中の表情を撮る

「写真撮るよ」「こっち向いて」と言ってしまうと、自然な表情は写せません。食事中はうつむきがちになるのでカメラの位置はやや下めに。食べ物も子どもの表情もバッチリ映ります。

● このときママは
「写真撮るよ」は言わずに自然な表情を連写!

あんふぁんWeb「夏のおでかけ2018フォトコンテスト」

大賞には商品券3000円分!

花火大会やキャンプ、海など夏の楽しいおでかけの写真を投稿してね!
※写真は去年の大賞です
締め切り:9月4日(火)

応募はこちらから

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