子育て・しつけ

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

仲良くなるのは無理。それなりの関係を

 こっちは自分の子を叱っているのに、同じことを相手の子どもがしたとき親が知らん顔していると腹が立ちますね。でも、しつけはある意味、マイルール。あなたと合わない人がいるのは仕方ありません。
 ただ、叱るポイントが違う人と仲良くなるのは難しいかも。「価値観が違うことが分かってよかった」と割り切って、深い付き合いは望まない方が賢明です。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

自分はあいさつを続けましょう

 無視されるのはイヤなものですが、そこは大人の対応がオススメです。目は合わせなくていいので、「おはようございまーす」と声を掛けて、返事を待たずにその場をやり過ごしてしまいましょう。
 それは子どものためでもあります。子どもは親の行動をよく見ているもので、あいさつができる子どもの親は、必ずあいさつをします。相手はどうであれ、自分は普通のことは普通にやり続けるという姿勢でいきましょう。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

決して同調しないことが大切です

 話を聞いているだけでも悪口の発信源に見られることがあるので、用事を思い出したふりなどして、なるべく早くその場から立ち去りたいものです。
 それができない場合は、「私、あんまり話したことがないから分からないわ」「私はそんなふうに感じたことはないけど」と言って、同調しないことが大切です。「へえ、そうなの」という返事は、「○○さんもそう言ってた」と思われることもあるので気を付けてくださいね。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

最初に「何時まで」と時間を伝えましょう

 これもよく聞く話ですね。この人は長居する人と思ったら、最初に「今日は4時に人が来るから、それまででいいかな」とか、「30分後に出掛けるの」など時間を言っておきましょう。「今日はパパの帰りが早いので、そろそろお開きに」と言うのも有効です。
 最近のママたちは真面目なので、嘘はいけないと思っているかもしれませんが、本当のことを言うと角が立ちそうなときは、嘘も方便です。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

大切なことは会って話しましょう

 会って話せば簡単に済んだ話が、メールにしたために事態がこじれてしまうことがあります。メールは声や表情が分からないので、こちらの言いたいことを正確に伝えるのがとても難しいのです。簡単な連絡事項などはメールでやりとりしても、大切なことは会って話した方がいいですね。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

冷静な対応を心掛けましょう

 園内の子ども同士のケンカで、ケガをさせられた子どもの親が相手の家にいきなり怒鳴り込んで行って、大きなトラブルになる場合もあるようです。
 自分の子どもがケガをして「お互いさま」で済ませられないときは、まず園の先生に相談しましょう。ケンカの発端が実は自分の子どもだったということもあります。普段の様子をよく知っている先生に入ってもらうのは有効です。自分の子が相手にケガをさせてしまった場合は、経緯はどうであれ誠意を尽くして謝りましょう。ケンカが園外で起こった場合は、どちらの立場でも、冷静に事実関係だけを先生に伝えておくと良いでしょう。先生が子どもたちに接したり、子どもたちの様子を見るときに役立ちます。
 誰でも自分の子どものことは悪いと思いにくいものですが、頭に血が上った状態で行動すると問題が大きくなります。お互いに、できるだけ冷静に対応するよう心掛けたいですね。

ママ友とのちょうどいい距離感って?

ママ友とのちょうどいい距離感って?

関連記事

関連記事

キーワード検索

公式キャラクター

公式キャラクター

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。