小学生ママ

思い考えるチカラ! 表現するチカラ! を身につけるGW作文を書こう!

勉強好きを育てるツボ

もうすぐGW。今年は遠出をするおうちも多いですよね。

もちろん、家で家族と一緒にのんびり楽しく過ごすのも、子どもにとっては嬉しいですよね。

 
そこで、お題です!

 
(1) GWにココロに残ったこと、ココロを揺さぶ
  られたもの(こと)を親子で作文にしてみま
  しょう。

(2) 合作ではなく、それぞれ書いてみましょう。

(3) 作文用紙に最低、半分から1枚は書きましょう。

 
作文を書くには「思考力「表現力」が必要です。

「でも、上手に書けません」

はい、いまは上手に書けなくてもいいんです。

小学校1年生の春から作文が上手に書けるお子さんは素晴らしいですが、まだ文の成り立ちを学習していないので、書けないほうが普通です。

 
まずは、思ったことを考えることと、それを書いて表現する練習になればいいんです!

それでも、書き方はわかりませんよね。

そこでポイントをお教えします。

 
GWについての作文を書くポイント

(1) 何を書くかを決める
  → 先ほどいったGWにココロを揺さぶられたこと

(2) (1)についてどう思ったのかを考えること

(3) (1)と(2)をメモ程度に書きとめる

(4) (1)(2)を親子で話し合う

(5) 親子で同時に机に座り書くこと

です。

 
作文の得手不得手は小学校時代で決まることは、否めません。

それは、中学年、高学年に向かうに従い、文章を作成する時間がないからです。本を読む時間は作っても、感想文や作文を書く時間はどんどん減っていきます。

低学年のいまのうちが、いちばん文章への愛着を生む時期なんじゃないかと私は思います。

 
私やうちのスタッフは、どうしたら作文がかけるようになるかと ずっと何年も考え、自分たちの子どもで試してみました(笑)

 
そのなかで、これは良いと思ったのが「ココロ日記」です!

 
この、詳細のお話はまた別の日に!!

では、GWの親子作文、楽しんでくださいね~~

知育アドバイザー&編集者 いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

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