小学生ママ

学力が伸びていく子どもがやっている10のこと

勉強好きを育てるツボ

春ですね~。
陽気もだんだんと良くなり、気持ちもあがりますね。

そして!
ご入学おめでとうございます。
いよいよ1年生ですね。これから本格的に学習がはじまります。
保育園や幼稚園でもやっていたよ~というお子さんもいらっしゃいますよね。
ぎゃくに、な~んにも勉強の準備はやっていません!というお子さんもたくさんいらっしゃいると思います。

でも、準備ができていなくても、学力は、まったく変わりません!

もちろん、漢字やたしざんひきざんの準備をしていたら わかるかもしれませんが、学校で学ぶ勉強は、単なる知識だけじゃないんです。

だからみ~んな、ほぼ同じラインに並ぶと思っていてください。

じゃあ、どうしたら勉強ができる子になっていくのでしょう。
公立・私立・市立の小学校の先生たち50人に聞きました!

 
「学力が伸びていく子どもがやっている10のこと」

(1) 姿勢よくいすに座ることができる
(2) 先生の話を聞く態度ができている
(3) 授業中に、まわりをキョロキョロしない
(4) 文字をていねいに書こうという意識がある
(5) 机の中や自分の棚の整理整頓ができる
(6) 知らないことを知ることが 面白い!と思える
(7) 授業中に手をあげる回数が多い
(8) 忘れ物をしない
(9) 宿題をきちんと提出する
(10) 友だちと協力しあえる

大人にとっては、普通で月並みなことですが、6歳7歳の子どもには、どれも難しいものです。

ゆっくりでもいいんです。自分でやろう! 頑張ろう!という気持ちが 高学年になると、自然に勉強へと向いきます。
子ども自身が自立できるようになっていったときに、勉強へ向かう準備ができているほうが、さらに高度な学習をもとめられたときに、子どもも親も、とってもらくちんなんです。

塾にいけばかならずしも「できる!」なんてことはありません。
1年生のうちに、勉強に対する気持ちをつくっておくことができると、ほんとうに、勉強が好きになります!

 
「学力が伸びていく子どもがやっている10のこと」を実践するためのコツもあります。

(1) →家庭でも、いすに座る練習をする
(2) →人と話したり、話を聞くときは、相手の目を見る
(3) →(2)ができていると授業中にきょろきょろできませんね。
(4) →家庭でも、学校のものを置く場所を決めて、自分で管理させましょう。

 
勉強のツボをおさえるには、1、2年生で勉強へ気持ちが向かう準備をしていくことです!
それを、家庭でサポートしてあげてくださいね。

知育アドバイザー&編集者 いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

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