小学生ママ

勉強の「わからない」を「わかる!」に変える方法!

勉強好きを育てるツボ

新年あけましておめでとうございます!

一年生初のお正月はどんな風に過ごされましたか?

冬休みの宿題は計画通りに終わりましたか?

 
なかには、計画通りに勉強が進まなくて困ったというママもたくさんいらっしゃることでしょう。

 
計画を立てて勉強を行うのは、低学年のうちは、とくにむずかしいものです。

何しろ、机に30分も座っていられないお子さんのほうが多いですからね。

 
じつは、この計画に沿って勉強することが 高学年の学習の能力のアップに ものすごく繋がってくるんです!

 
正確に言うと、

(1) 目標を立てる
(2) (目標を達成するために)具体的に計画を立てる

これが、勉強を自分のものにする=自分の勉強法を見つけることになるんです。

自分のやるべきこと(勉強)が何なのか、また、どのようにやれば目標を達成できるのかを実行することができるようになる・・・

すごいですよね! 

こうなってくれたら、親もほんとに楽チンですよ!

 
高学年になって成績が振るわないお子さんの多くがここに引っかかります。

●やり方がわからない
●何からやればわかるようになるのかわからない
●どのようにやればいいのかわからない

親のほうも「高学年なんだから自分でやれるでしょ」と思いがちですが 勉強法を身につけていないお子さんには、基礎から振り返ることすらわかりませんから、むずかしいですよね。

 
毎日の勉強に目標を見出して、それを達成するために具体的に何をするのかをぜひ!始めてみてください。

 
たとえば漢字の勉強なら

(1) 目標は「漢検10級に合格しよう!」
(2) そのために毎日漢字の勉強は、「新しく習ったものと復習も一緒にやろう!」とか
  「週末は、今まで習った漢字のミニミニテストをやろう」とか。いろいろなやり方が
  見えてくるはずです。

ほかにも、くりあがりのくりさがりの足し算・引き算で計算ミスが多かったら、それを直すために単純な計算を毎日10分取り入れてみよう、とか具体策がわかります。

 
勉強内容がシンプルな低学年のいまなら、目標もそれを達成する計画も、お子さんにわかりやすいと思います。

家庭学習で、お子さんの勉強の「わからない」を「わかる!」に変えていきましょう。

知育アドバイザー&編集者 いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

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