小学生ママ

勉強好きな子にさせるコツは、家庭学習にあり!

勉強好きを育てるツボ

まだ、「小学校に上がれば勉強は先生が見てくれる」「何もしなくても、できるようになる」と思っているママはいませんか?

 
もちろん、学校では、家では伝えきれない様々なことを教えてもらい身につけてきます。

ですが、教えてもらったことをきちんと復習しなければ、低学年はすぐに忘れてしまいます。

そう! 小学校一年生に二年生は、忘れん坊さん年齢なんです。

 
だから、学校の成績をもう少しあげたい!きちんと学習を身につけてもらいたい!と思っていらっしゃるなら やっぱり家庭学習をしっかりやる必要があります。

 
家庭学習が必要な理由!

(1) 学習のポイントをしっかりと身につけるため
(2) 苦手なところを見つけて克服するため
(3) 机に向うことを習慣づけるため
(4) 勉強のしかたを教えるため

授業でならってきたことを、ゆっくりと向き合って聞くことで、どんな勉強をしているのかなど、学校でのできごとを知る機会にもなります!

一番の収穫は、苦手なところを見つけることができること!

さんすうの計算も、どんなところにつまずいているのかがわかれば、集中して練習できますよね。

それができれば、もう心配もいりません!

 
まだあります。

学校で習ってきたことを、ママやパパと一緒に楽しく家庭学習できるようになると、勉強に興味がわき、勉強が大好きな子になります!

そういう子は、高学年や中学生になる頃には、自分で課題をみつけて勉強をするようになってきます!

これが自学自習。

勉強について自立した子になると、いろいろな課題を解く力を身につけていくはずです。

 
でも、、、親は先生のようには教えられませんよね。

できないと叱ってしまうし、イライラしてしまうし…言いたくない言葉をいってしまったり。

それらは、家庭学習のよくない面です。

 
家庭学習で親がしてはいけないこと

(1) たくさんやらせなきゃと思い、長時間やらせること
  一年生なら15分〜20分くらいに!
(2) 「どうしてできないの? ・わからないの?」と侮辱したり馬鹿にしたような言葉をいうこと
(3) 頭ごなしに叱ること
(4) 親が答えや説明を子どもより先にいうこと
(5) 1回にたくさんのテーマをやらせること
(6) すぐにできないと、叱ること
(7) 教材を渡して、ひとりだけでやらせること

これらは、すべて勉強を嫌いにさせることでもあります。

それでもできないとつい怒ってしまいますよね。その気持ちもわかります。

ですが、そこは親として大人として、子どもを傷つけるような言動や行動は決してしないでください。

学習の向上の前に、子どもの心に嫌な思い出を植え付けてしまうことにもなりかねません。

 
勉強を嫌いにさせたい親はいません。

かならず、好きになってもらいたいですよね。

それなら、勉強の楽しいところ!面白いところ!すごいところをお子さんと一緒に家庭学習で学びましょう。

 
毎日15分。となりに座って勉強のしかたを、一緒に学んでください!

知育アドバイザー&編集者 いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

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