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冬休みは、苦手科目・学習を克服するとき!

勉強好きを育てるツボ

冬休みは、苦手科目・学習を克服するとき!

今年もあと2週間と少しで終わりますね。どきどきの小学校生活に慣れたと思ったら、あと3ヵ月ほどでもう2年生になります。
こくごやさんすうで、わからないところはありませんか?

・読めない漢字
・正しく書けない漢字
・計算の繰り上がり
            など

もしも、つまずくようでしたらこの冬休みに
ママやパパがお子さんの弱い点を克服させましょう。

「でも、どうやったら上手に教えることができるの?」
というママにオススメの本は、
“親が教える”というキーワードのドリルや書籍
ドリルのほうが具体的な問題と子供に考え方や解き方の教える方法が書かれています。
たとえば…

◆「陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント 」小学館刊行

つまずきポイントを抑え、その部分を繰り返し練習できるプリントです。

◆「これでわかる!パパとママが子どもに算数を教える本」メイツ出版刊行

こどもが感じている“わからない”部分をピックアップしてその解決法を教えてくれる本!

ほかにも、さんすうが苦手、という女の子のママには、

「お母さんだからできる! 女の子の算数力の伸ばし方」や「お母さんだからできる! 男の子の国語力の伸ばし方 」共に東洋経済新報社刊行

などもオススメです。これは、はなまる学習会でお馴染みの高濱 正伸(タカハマ マサノブ)先生によるもので、性別の特徴をとらえながら算数・国語でつまずきやすい箇所を指摘してくれて、苦手意識を取り払ってくれる読みものです。

苦手だと思うのは、子どもの性格はあるかもしれませんが、遺伝ではありません。ママやパパが、算数の本をひらいたりドリルなどを見て、子どもがわからない点を理解し、どうしたらそれを克服できるかを考えて子どもと一緒に克服すれば、きっと苦手なことは「得意」「好きな科目」「好きな学習」に変わるでしょう。それができるのが小学校低学年のうち!高学年になれば問題も複雑になってくるので、教えかたにテクニックが必要になるので、親では教えられなくなります。

そして、冬休みこそが克服の絶好のチャンスです!
いろいろなテキストやドリルを見て、すぐにチャンレジ開始です!

知育アドバイザー&編集者   いしびき きょうこ

プロフィール

いしびき きょうこ
いしびき きょうこ
書籍・雑誌の編集者であり、編集者・知育アドバイザー。絵本をはじめ、子育て、知育、教育、学習など、乳幼児から親向けの雑誌や書籍の企画編集に携わる。また、知育アドバイザーとして幼児向けデジタルコンテンツ、幼児教室のカリキュラムづくり、キャラクタープロデュースも行う。学研教室、小学館ドラネットキッズデジタル学習システム、ベビーザらス会員向けおよび全国の産婦人科向け情報誌『babyco』プロデュースと企画編集やNHK「みんなのうた」イラストディレクション、NHK「みんなのうた ありがとうグラスホッパー!」舞台のキャラクターデザイン、及び ビジュアルデザインディレクションと幅広く活躍中。

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