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子どもの偏食をなくすために 食事が楽しくなる習慣3 コウケンテツさん(料理研究家)

教えて!あんふぁんサポーター

子どもの偏食をなくすために
食事が楽しくなる習慣3

今回のあんふぁんサポーターコウケンテツさん(料理研究家)

テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。7歳の男の子、4歳の女の子のパパとして、日々子育てに奮闘中。親子の食育・男女共同参画を推進する活動に力を入れている。

あんふぁんサポーターとは…育児や家事、仕事も頑張る子育てママの応援団。さまざまな業界の専門家がメンバーとなり、ママたちが元気になる情報を発信していきます。

  • 食材選び見た目を工夫する

肉や魚を食べない場合は、食材選びを工夫しましょう。肉なら柔らかいしゃぶしゃぶ肉やひき肉、魚なら臭みや骨が少ないものがお薦め。白米を食べない場合は見た目を工夫して。丼のようにおかずを載せる、のりで巻く、お子さまランチ風に旗を立てるなどでも気分が変わります。

  • 間食の回数を減らす

お菓子ばかり食べてしまう子の場合、その習慣をいきなりなくすのは難しいもの。スナック菓子を食べているなら、フルーツや市販の野菜クッキーなど体に良いものに置き換えていきましょう。同時に間食の回数と量を減らし、食事前におなかがすいている状態をつくってください。

  • おいしそうに食べる親の姿を見せる

親が好き嫌いせず、おいしそうに食べる姿を見せていれば、子どもはやがて親のマネをします。また、完食できた喜びを感じられるよう、お皿に最初によそう量はちょっぴりにしておくのも一つの手。お代わりができたらいっぱい褒めてあげてくださいね。

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