ママライフ

働くママのリアルライフ

今回の働くママは、「使えるものは使う!」精神だという鮫島さん。便利な家電をフル活用し、家事代行やシッターサービスなども上手に利用する鮫島さんの一日を紹介します。

  • 今回の働くママ

    鮫島麗子さん(35歳・病院勤務)

    パパの由友さん(34歳)、友多(ともた)くん(4歳)の3人家族。「仕事と育児をする上で大事なのは、やっぱり心の余裕。家族や自分の時間を大事にするためにも、家事代行サービスやベビーシッターさん、自分の美容関係の費用は必要経費と考えて頑張っています!」

一人で頑張り過ぎず、
便利なものは活用して心の余裕を!

鮫島さんの一日
  • 大人の朝食を先に済ませて家事を!

    朝食は簡単で食べやすいおにぎりやパンなど。大人は先に起きて済ませておきます。子どもの身支度などを手伝いながら、隙間時間に家事。洗濯物を畳んだり布団を干したり、お風呂洗いをしたりと、できることは朝に集中してやっておきます。

    子どものお気に入りは近所のベーカリーのパン

    時短勤務なので、勤務時間内が勝負

    残業はせず、とにかく時間内に仕事をこなします。また、できるだけ周りの人の負担を減らせるように、いつも自分から率先してフットワーク軽く動くように心掛けています。こうした姿勢が時短勤務をうまく続けるコツだと思っています。

    夕食はカウンターで時短&だんらん

    食卓をキッチンのカウンターにして、一品ずつできたら出す、というお店のような方式にしています。なかなか家族でゆっくり話す時間がないので、料理をしながら会話を楽しんだり、つまみ食いしたり(笑)。メイン料理は、私も一緒に座ってゆっくり食べます。

頼れるサポーター

母やシッターさんに頼っています

週に1回くらい、母に保育園のお迎えをお願いしています。そのまま公園遊び→自宅で一緒に夕食→お風呂入れまで。シッターサービスは必ず面接してから利用するのが、トラブル防止のコツだと思います。両者とも、仕事が遅くなる日や日曜出勤のときに頼れる、本当にありがたい存在です。

ママの気分転換方法

一人時間の後は息子にも優しくなれる

休日には、ホットヨガやヘッドスパ、アロママッサージなどで心身のケアをしてリラックス。一人時間を満喫すると心も安定します。家族ぐるみで子どもたちを遊ばせながら、みんなでお酒を飲んだりワイワイするのもストレス発散の一つです。パパのお休みが月に1回くらいなので、うまく週末に重なるときは急きょ前日に計画してでも旅行に行きます。

ヘッドスパはたまった疲れを芯からほぐしてくれます

バスタイムに使うオイルグッズ。香りが良くて癒やされます!

こんな工夫も!

使える家電と家事代行でストレスを減らす!

保育園の洗濯物が多いので大助かりです

月に2回家事代行を利用、水回りや部屋掃除などを2時間でお願いしています。洗濯機は大量の乾燥もしっかりできる6人家族向けの最上位機種。お掃除ロボットも大活躍です!

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