ママライフ

【子どもの習い事】4歳から小2で7つにチャレンジ!そこから学んだこと

子どもの習い事は、ママ同士の話題にもよくあがります。4歳から小学2年生までの4年間、7つの習い事にトライしてきた息子。現在は、3つの習い事に落ち着きました。
子どもの関心、親の期待、どちらもキーとなる習い事選び。今回は筆者の失敗談から、自信につながる習い事についてお話しします。

失敗談1.レッスンについていけず、すぐ「辞めます」宣言…

息子が4歳のとき、普段から、音楽に合わせて楽しそうに踊っていたので、習い事としてダンスをすすめてみました。ダンススタジオを探し、体験レッスンでの「楽しかった!」との一言に、迷わず入会を決めました。

しかしその後、振り付けの難しさについていけず、息子は恥ずかしそうに見学するだけ。できない→恥ずかしい→参加したくない、という気持ちを言葉で伝えられなかったようです。
そこをうまく汲み取ってあげられず、筆者はレッスン中に「やりたくないなら、いつでも辞めていいんだよ」と言ってしまいました。すると、息子はすぐさま「先生、ぼくは今日で辞めます」と、いきなりの「辞める宣言」。結局3か月も続きませんでした。

そんな息子ですが、小学1年生の運動会では、リズムダンスのリーダーを務めました。本人は「ダンス習ってたもん!」と誇らしそうでしたが、親としては、あの時きちんと息子と話し合いができなかったことを反省しています。
その反省は、「子どもの習い事の意思決定は、親子でよく話し合った上で行う」というわが家のルールになっています。

 

失敗談2.習い事が多いと家計を圧迫

息子が年長の時に、下の娘が入園。2人とも園の課外教室に通っていました。息子には小学校入学前に、大の水嫌いを克服させたく、水泳を習わせたいと思うように。対象年齢やレベルによってクラスが分かれていることもあるので、2人同時に通えるよう、幼稚園児クラスを探しました。
正直なところ、2人分の入会金や月謝は、負担がありました。それに加えて、娘はバレエとチアダンスに興味があり、全部やらせてあげるには、スケジュール管理と月謝が悩みの種に。2人分の保育料だけでも家計を圧迫していたからです。

充実のレッスンが安く受けられる「キッズプログラム」の利用

そんな時に見つけた、区営スポーツセンターの「キッズプログラム」。ジャンルが幅広く、どれも3か月ワンクール。都度申し込みができることが何よりの魅力でした。入会金はなく、3か月分をまとめて支払いますが、1回当たりのレッスン料は1000円前後。
この「キッズプログラム」を利用し、幼稚園児クラスのスイミングに入会。別の曜日に息子は器械体操、娘はチアダンスを。
夏休みや春休みには、数日間の短期コースも設けられていたので、娘はバレエ初級にもトライ。気軽にお試しができたので、子ども自身がやりたいこと、やれることを考えることができました。市町村や区でいろいろなプログラムがあるので、試してみたい習い事を探してみてはいかがでしょうか。

習い事が自信につながる

息子が小学2年生、娘が年長に進級するタイミングで引っ越ししたため、一旦2人とも習い事をすべて辞め、新生活に慣れるまでは、と見守っていました。
転校から間もなく、息子はPTAのイベントで誘われた、ソフトボールチームに入部。キャッチボールもできない状態で、ついていけるか心配しましたが、夫のサポートもあり、上達しています。
その後も、息子は計算好きを生かしてそろばん教室に、また、お友達に誘われて、テニススクールに通い始めました。新しい環境で自分の世界をどんどん広げているようです。特にそろばんでは、検定試験に毎回合格できることが、自信につながっている様子。夏休み、絵画にチャレンジした際、頑張っていることを描くように促すと、そろばんを題材に選びました。

今でも習い事選びは難しいと感じていますが、その習い事を通して子ども自身の成長があり、親としての喜びや感動を味わうことができます。これからも、子どもたちがいろいろな世界を広げたり、深めたりできるものを探していきたいと思っています。

 

この記事を書いたライター

よしだ ひろこさん

東京都在住、2児の母です。結婚を機に、小学校教諭一種免許を通信教育で取得。不登校児童・生徒さんの支援をしています。 韓国への留学経験を生かして、講師のお仕事もスタート!子育てを楽しみながら、自分にしかできない仕事を求めて、アンテナを張り巡らせる日々です。

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