ママライフ

わが子のオムツ代が高すぎる!節約のために試した2つのこと

子どもが産まれると何かとお金がかかりますが、中でも出費がかさむのがオムツ代。ご存知のとおり、オムツはサイズが大きくなるほど単価が上がります。
もうすぐ2歳のわが子はLサイズのパンツタイプのオムツを使っており、特におしっこの回数が増える冬場のオムツ代は高くつきました。どうにかしてオムツ代を抑えたい…そんな思いから試した2つのことについて紹介します。

「テープタイプ」はハイハイまでと思い込んでいたら…

わが子と同年齢の子どもがいるママから聞いた話。そのママはなんと、子どもが新生児のころからずっとテープタイプだけを使い続けていました。一方、わが子はハイハイをするようになってテープタイプでのオムツ替えが難しくなったタイミングでパンツタイプに移行しており、1年以上ずっとパンツタイプ。子どもが大きくなるとテープタイプのオムツは使えないものだと思い込んでいたので、びっくりしました。

筆者の地元のドラッグストアでは、Lサイズの44枚入りのパンツタイプと54枚入りのテープタイプが同じ値段で売られています。1枚単価はパンツタイプが約26円、テープタイプが約21円と、パンツタイプのほうがやや割高。わが家の場合はLサイズのパンツタイプを1か月に4パック(176枚)ほど消費するため、もしテープタイプに変えることができれば約880円の節約になります。

実際にわが子で試してみた!

本当にテープタイプのオムツが2歳近くの子どもに使えるのだろうか…と、半信半疑でしたが、1パックだけテープタイプを購入してわが子に履かせてみたところ、普通に使えることが判明しました。
パンツタイプと比べて太ももまわりがゆるくなりやすいので履かせるときに注意が必要ですが、1か月以上使ってもおしっこやウンチが漏れたことは一度もありませんでした。現在は万が一のことを考え、外出時は安心感のあるパンツタイプ、自宅にいるときは割安のテープタイプといったように使い分けています。
わが子は1歳半を過ぎたあたりからオムツ替えのときに動かず、じっとしていてくれるようになったので、テープタイプのときは新生児と同じように仰向けに寝かせてオムツを取り替えています。

オムツ

テープタイプのオムツを着用した娘。動き回ってもしっかりフィットしています

テープタイプはズレや隙間ができないようにしっかりテープを止める必要があるため、オムツ替えが苦手でじっとしてくれない子どもには履かせづらいでしょう。また、子どもの体型によっては漏れてしまうこともあるかもしれません。
普段、オムツをまとめ買いしている人もテープタイプを試すときは少量パックなどを買って、問題なく使えることをチェックしましょう。

おしりふきも節約できる?

おしりふきは子どもの月齢が上がっておしっこの間隔が空いてくると消費が減りますが、おしっこ・ウンチの回数が多い新生児のころは結構な出費になります。

元保育士のママに聞いたところ、おしりふきの節約には霧吹きがいいとのこと。赤ちゃんのおしりに霧吹きで水を吹きかけ、ティッシュで拭ってキレイにする方法です。
わが家でも子どもが3か月くらいのころから霧吹きを使っており、ウンチのときだけ仕上げにおしりふきを使うようにしています。おしりふきと違ってゴシゴシしないため、子どものおしりが荒れにくい利点も。わが子が下痢で小児科の診察を受けたときも、医師から「きちんと水洗いしてあげてるんですね」と子どものおしりのきれいさをほめられました。

霧吹き

100均で購入した霧吹き。置き場所に困らない小さいサイズのボトルを選びました

現在、わが家で消費するおしりふきは1か月に2パック以下で、200円もかかっていません。オムツをテープタイプに変えたことも加わり、かなり節約できたと感じています。
オムツ代の出費に悩んでいる人は、オムツのテープタイプと霧吹きでのおしりふきを試してみてくださいね。

この記事を書いたライター

奥汐紀さん
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夫は学生時代、イギリス留学中に出会ったルーマニア人。現在はフリーランスでWEBライター&シナリオライターの活動をしながら、おてんばな2歳娘の育児に奮闘中。

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