ママライフ

新1年生、登下校は付き添う?いつまで?先輩ママたちの判断は

この春、小学校に入学する子どもがいる家庭も多いことでしょう。これからは子どもひとりで行動することも増えていきますが、小学校に上がったとはいえ、まだ小さくて弱い存在。小学校に行くようになっても、しばらくは登下校に付き添うことを考えている人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、“新1年生の登下校に付き添うか?”をテーマに、筆者含むまわりのママたちのお話をお伝えします。

筆者は、登下校に付き添わなかった派

昨年4月、筆者の一番上の子が小学校に入学しました。その前月の3月に引っ越しをしたばかりで、土地勘がなく、知り合いもいない場所でした。
まずはその環境に慣れるために、当時年長の長男と3歳の長女・0歳の次男を連れて、家の近くを散歩したり公園で遊んだりと、のびのび過ごしました。入学式の1週間前から学校までの通学路を行き来し、ひとりでも迷わずに行けるようにしました。家から学校まで、子どもの足で20分ほどです。

入学式から1週間は、学校まで一緒に行き、帰りもお迎えに行きました。その後「ひとりで行けそう」という子どもの言葉を信じ、それからは玄関で「いってらっしゃい」をし、帰りも家で待つようになりました。
息子は方向感覚が私以上に優れていたこともあり、息子を信頼したので大丈夫だろうと。また、すぐに子ども同士で登下校するようになるだろうと思っていたため、そんなに心配していなかったのです。

まわりのママは、付き添う派多数!

思っていた通り、息子はすぐに近所の友達と登下校をするようになりました。その後、息子を通じて知ったのは、筆者が思っていたよりも「登下校に付き合う派」のママが多いということでした。
はじめのうちは学校まで送り迎え、1~2か月経った頃は通学路の途中まで子どもを送り、帰りも道中で子どもの帰りを待つ、といった具合です。おかげで私より先に、息子の方が近所のママたちと仲良くなっていました。
付き添いをしているママたちも、ママ同士の交流の場としていたのでしょう。通学路の途中まで付き添いは2学期に入っても変わらず続いていました。
3学期になる頃にはその姿をあまり見ることなく、家から学校まで子どもだけで行くようになっていたようです。

わが家のように早々付き添わなくなったママの多くは、その子の上にきょうだいがいるケースです。また仕事をしているママも、付き添いはできる範囲で行っていたようでした。

大切なのは親子間でのルール作り


付き添う・付き添わないは個人の判断ですし、各家庭の事情もあります。付き添わない場合は親子間でルールを作っていたほうが安心でしょう。わが家の場合は、「決められた通学路を通り、寄り道をしない」というものでした。
仕事で送り迎えしたくてもできない場合など、気心知れたママ友がいれば分担するのもいいかもしれません。送り迎えできない日には、必ず友達と帰ってくるように言っておくのもひとつですね。

大事なのは、子どもとルールを決めておくことや、「今日はどうするか」といったことを親子間で共有しておくことです。約束を忘れてしまったり、ルールを守れないこともあるかもしれませんが、そこはまだ1年生。時間をかけて見守っていきましょう。

この記事を書いたライター

沖田 かへさん
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2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー、食育実践プランナー資格など所持する3児の母。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。ママ向けサイトを中心に、複数の媒体で活動中。

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