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子どもに風邪をひかせない!わが家の必須アイテム4つ

e23d8b611ee46985c712d2ba9c95668d_s[1]北風が肌にしみる季節となりましたが、みなさん風邪対策はしていますか?
わが家の小学1年生の息子は寒さに強いのか、クラスで最後まで半袖を着ているタイプで、風邪もあまりひきません。保育園に通う娘も同様、毎年風邪やインフルエンザが園内で流行っても、その影響をあまり受けることなく過ごしています。
そこで今回は、わが家が風邪対策として利用しているグッズを紹介したいと思います。

1)タオルキャップ

btrお風呂上がりに利用するのがタオルキャップです。
髪の長い娘はドライヤーを嫌がり、濡れた髪を放置するため、タオルキャップを利用するようになりました。これは季節に関わらず使用するアイテムです。

<記事が続きます>

2)自動運転機能付き加湿器

5f9d4d4e412b3523d7a57ab878704217_s[1]空気の乾燥する冬、欠かせないのが加湿器です。朝目覚めたときに、喉の乾燥を感じて加湿器を使用するようになりました。
しかし加湿器を寝ている間ずっとつけていると、どんどん湿度が上昇し、部屋のカビの原因にもなりかねません。そこで、湿度を調節してくれる「自動運転機能付き」の加湿器を使用するようにしています。

3)スリーパー

btr定番ですが、やはり寝るときの必需品です。
寝る間際は「寒い」と言いながら布団をかけて寝るのですが、そのあとは布団を蹴飛ばして何もかけていない状態…というのはわが家だけではないはず。わが家では0歳の息子から小学生の息子までみんな寝るときにはスリーパーを着用して、寝冷えしないようにしています。

4)なた豆茶

a3afc8f295b3137c52a6e90063f5c5b6_s[1]年中常備しているのが「なた豆茶」というお茶です。なた豆茶は鼻の通りをよくする効果があると言われており、副鼻腔炎に悩まされている方には愛用者も多いようです。
朝の起床時、喉が乾燥していると感じることはありませんか? これは空気が乾燥して鼻が詰まり、鼻呼吸できないがために口を開けて寝ていることに一因があるようです。私も冬の朝に喉のイガイガを感じることが多かったのですが、なた豆茶を飲むようになってからはまったくなくなりました!
なた豆茶はクセがないので、子どもたちにとっても飲みやすく、一年通して家族で麦茶代わりに愛飲しています。なた豆茶には白と赤がありますが、個人的には味の濃い赤がオススメです。

もちろん基本は「手洗い・うがい」、「早寝早起き」、「バランスのとれた食事」です。これからまだまだ寒くなりそうですが、親子で元気に乗り切りましょう!

この記事を書いたライター

沖田 かへさん
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2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー資格など所持する3児の母。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。ママ向けサイトを中心に、複数の媒体で活動中。

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