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大掃除は冬より夏がオススメ!5つのメリットで効果を実感

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“大掃除”というと、年末に行う人が多いのではないでしょうか?
筆者宅では、数年前から夏に行うようにしています。大掃除を夏にするようになったきっかけは、夏は活動的で、冬はこもってしまう夫の生態からなのですが、夏に大掃除をしてみると意外なメリットが発見できました。

メリット1:油汚れが落ちやすい

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キッチンの油汚れ、しつこくて落とすのが大変ですよね。大掃除でもっとも苦手なのが、この油落としでした。
油は熱に反応するため、気温の低い冬よりも夏のほうが落としどき。クーラーもかけずに、ひたすら油落としに専念します!

<記事が続きます>

メリット2:水仕事が苦にならない

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洗いものや拭き掃除など、大掃除で避けられないのが水仕事です。お湯を使うのは常とう手段なのですが、それはそれで手荒れを促進してしまい、ますます水仕事がイヤになってしまいます。
しかし夏であれば冷たい水で寒くなってしまうこともなく、手荒れリスクも冬ほどではありません。また子どもは水遊びが大好きなので、外壁や庭などの屋外の掃除も楽しみながらやってくれます(※きちんと掃除できているかどうかは不明)。

メリット3:乾くのが速い

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カーテンなどの大物の洗濯も、夏の日差しがあればあっという間に乾いてしまいます。早朝から洗濯機を回し、干したものを取りこんだら再び洗濯機を回す…といった具体に、普段着手できない洗濯物にも手が回ります。
また浴室の天井のような場所も、気温の高いうちに掃除してしまえば速く乾きます。

メリット4:日照時間が長いので、長時間作業できる

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年末の大掃除で、「ああ、もう日暮れ…」と作業を翌日に持ち越してしまった経験はありませんか? 夏は夕方でも明るいため、大掃除にかけられる時間が長いのです。
1日大掃除して汗だくになったら、家族全員シャワータイム。仕事終わりのシャワー&ビールは最高です!

メリット5:新学期から気持ちよく出発できる

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夏休みが終わり、日常生活に戻るのも一苦労な新学期。でも大掃除をすることで気持ちを一新、すっきりした気持ちで2学期を迎えることができるでしょう!

大掃除は家族の大事なコミュニケーションにもなります。みんなで大掃除を終えたら、どんな形であれ、お手伝いをしてくれた子どもたちをたくさん褒めてあげましょう。
なお、わが家ではこの夏の大掃除に加え、年末にプチ大掃除を行います。夏に一度行っているので、年末はそこまで本腰を入れずに済む、というのが実情です。
夏休みも折り返し地点、時間がとれるようであれば、ぜひ取りかかってみてください!

この記事を書いたライター

沖田 かへさん
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2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー資格など所持する3児の母。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。ママ向けサイトを中心に、複数の媒体で活動中。

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