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ゴキブリの侵入経路はココだった!家に入れないための対策は

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夏の夜の恐怖…それは“ゴキブリとの遭遇”。夜中トイレに起きた子どもに付き添うと、カサカサッと動く黒い影。退治するまで寝られないという方も多いでしょう。
1匹見ると30匹や50匹、なんて言われますが、そもそもどこから侵入してきているのでしょうか? 二級建築士の筆者が、ゴキブリの侵入する経路についてお伝えします。

1:換気扇

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過去記事「家に蚊を侵入させないために今すぐ対策できること」でもお伝えしましたが、換気扇は小さい虫であれば、簡単に家に侵入できてしまいます。
ホームセンターなどで購入できる換気扇用の虫よけフィルターは、ゴキブリ対策にもなります。フィルターをつければ、ゴキブリをはじめ、さまざまな害虫の侵入を防ぐことができます。

2:玄関

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ゴキブリは狭い隙間を通ってくることができます。玄関ドアの下に隙間があれば要注意、そのわずかな隙間から侵入することが可能です。
この場合は、やはりホームセンターなどにある隙間テープで対応しましょう。
隙間があるかどうかは、隙間風が入ってきていないか、外の光が家の中に入ってきていないかなどで判断できます。
また、隙間がなくても玄関が開いていればもちろん侵入可能。同じ開口部である窓も同様ですが、なるべく開閉時間を短くすることをオススメします。

3:エアコン

エアコンの室外機の後ろに見えているホース、ここからゴキブリが入ってくる可能性もあります。
室外機とエアコンはもちろんつながっていますので、ホースの中を移動すれば家の中に侵入可、これを防ぐにはホースの口に輪ゴムなどを使って網をかけるなどの対策があげられます。
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なお、ホースの口を完全に防いでしまうと、エアコンが正常に動かなくなるなど、故障の原因になりますのでご注意ください。

4:段ボール

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侵入経路として意外なところでいくと、家の中に持ち込まれた段ボールです。
段ボールはその温かさから、ゴキブリが卵を産み付けている場合があります。宅配便などで届いた段ボールは、すぐに中身を取り出して廃棄するほうがいいでしょう。そのまま置いておくと、ゴキブリの住み家になってしまうなんてことも…。

一度住み着いてしまうとやっかいなゴキブリ。家族全員で対策を行い、ゴキブリと遭遇しない夏を目指しましょう!

<参考記事 家に蚊を侵入させないために今すぐ対策できること

<文・写真 フリーランス記者:沖田かへ>

この記事を書いたライター

沖田 かへさん
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2級建築士、照明コンサルタント、FP、心理カウンセラー、食育実践プランナー資格など所持する3児の母。夏はキャンプ、冬はスキーと、家族でアウトドアなライフスタイルを送る。ママ向けサイトを中心に、複数の媒体で活動中。

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