ママライフ

100均グッズの家事「見える化」が、夫婦モヤモヤを解消⁉︎

みなさんの家では、家事の負担割合はそれぞれどのくらいですか? そもそも家事とはどのような作業のことと考えていますか?
私たち夫婦は高校時代から付き合っていることもあり、大学時代の課題への取り組む姿勢や、就職活動、仕事をがんばっている様子を互いにずっと見てきた仲。そんな私たちだから「2人で働くから、2人で家事をするの当たり前」の認識はぶれていない。それなのに息子が産まれてから、なんとなく私の家事負担が大きく感じてしまうことがしばしば。
そんなモヤモヤが続く日々に嫌気がさし、改めて夫婦で家事について話し合ってみました。

話し合ってわかった衝撃の事実

改めて話し合うことで、夫と私の間で『家事』のとららえ方が違うことを知りました。なんと夫は育児も家事の一部ととらえていたのです。
つまり私が夕飯の洗い物をせっせとやっている横で、ゴロゴロしながら息子と遊んでいる時間も、夫からすれば家事をしているという考え。私のモヤモヤの原因がわかったできごとでした。
それを踏まえ、お互いが「家事」と思っていることを抽出し、タスクボードを作って見える化することにしました。

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タスクボード制作費は800円!

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私たち夫婦がタスクボードを作成するにあたって大切にしたことは、お互いの仕事の忙しさやライフスタイルの変化に合わせて柔軟に家事分担を変更できること。
そこで思いついたのが、マグネットにタスクを記載し、マグネットのつくボードに夫エリアと私エリアを作って、自身のタスクをそれぞれのエリアにくっつけるという方法。この方法だと柔軟に家事分担を変更することができ、マグネットの数で家事の負担割合が一目瞭然に。
タスクボードは100円ショップの木製マグネットとマグネットボードを少しアレンジして作成。タスク分のマグネットを用意して、油性ペンでタスクを書込み、マグネットボードは「朝タスク」「夜タスク」「休みの日タスク」分の3枚を準備して、エリア分けすれば完成!

タスクボード作成後の夫婦の変化

タスクボード作成後、夫が頻繁にタスクボード前に立つように。何をしているのかと思い聞いてみると「手があいたから、何かしようと思って」とのこと。タスクを見える化することで、夫も何をすればよいかがわかりやすく、手伝いやすくなったとのこと。
私自身の大きな変化は、「ありがとう」と素直に言葉で伝えられるようになったこと。タスクボードがなかったころは、洗い物をやってもらっても「いつも私ばかりに負担がきているのだから、それくらいやってくれて当たり前」という気持ちが多かったのでお礼を言うことなんてありませんでした。
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タスクボードを作成することで、夫が担っている家事がはっきり分かり、感謝の気持ちが生まれるように。家族での時間がより有意義なものになったと感じています。いずれは息子エリアを作って、息子への家事の完全委託を目論んでいます(笑)。

この記事を書いたライター

かつきさん
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2歳の男の子、2人目妊娠中のワーキングマザー!育児も家事もお仕事も副業もぜ~んぶ楽しみたい、欲張りママッ♪♪おうちじかんも旅行もお出掛けも大好きです!

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