ママライフ

セブ島で子どもが「帰りたくない!」と大満足のスポット3選


近年、海外旅行の行き先として人気の観光地、セブ島。
日本から直行便で4時間半、時差は1時間。きれいなビーチも多く、かつ物価も日本に比べて安いので、家族連れにも行きやすい旅行先です。

先日、わが家も子どもを連れて家族5人で4泊5日の旅へ行ってきました。今回の記事では、セブ島を快適に過ごすのに大活躍だったスマートフォンアプリ3つと、小学生、幼稚園児、未就園児という年の差7歳の子どもたちがみんな一緒に楽しめたおすすめの遊びスポット3つをご紹介します。

セブ島旅行に必須の無料スマートフォンアプリ3選

わが家の旅ルールは「滞在地での訪問先は多くても1日2か所程度。地元で人気のレストランで食事。そして、なるべく安価に!」というもの。
末っ子はまだ3歳ということもあり、多くの観光スポットをまわる旅程は組めません。そのため、少ない訪問数でも旅先での満足度が高まるよう、事前の準備は怠りません。

訪問国20か国以上の旅行大好きなわたしがセブ島旅行で何度も活用したのが、以下3つの無料アプリです。なお、最初の2つは日本国内でも多用しています!

1. トリップアドバイザー
トリップアドバイザーは、旅行に関する世界最大級の口コミサイトです。ホテルはもちろん、観光スポットやレストランの口コミ情報がかなり充実しています。ランキング形式でも検索できますし、写真も豊富なので、実際に訪問したときのイメージがしやすく、とても助かっています。
2. Google マップ
トリップアドバイザーで行きたい場所をチェックし、Google マップ上に保存しておきます。そうすることで、現地で道に迷った時などでもマップを使って地元の人に道を尋ねやすくなります。
インターネットにつながっていない(オフライン)時でも使用できるよう、日本で事前に周辺マップをダウンロードしておけば、旅行先でWi-Fi機器をレンタルしなくても大丈夫です。また、ガイドブックを持っていく手間も省けるので、子連れで荷物が多くなりがちなファミリー層にはうれしいですね。
3. 配車アプリGrab
セブでの移動手段として、タクシーやジプニー(乗合タクシー)とあわせて人気が高いのが、配車アプリGrabです。わが家も現地で何度も活用しました。
Grabの場合、アプリ上で乗車位置から下車スポットまで登録すると、そのルートを乗せてくれる車を検索してくれます。画面上に何台か表示された車の中から、口コミ評価などを元に自分が乗りたい車を予約します。乗車前に大まかな金額も確定するので、観光客相手で乗車料金を上乗せされてしまうというようなトラブルも減らせます。英語が話せなくてもタクシーを手配できるという面でも便利です。
ただし、時間帯によっては渋滞が発生し、車がなかなかつかまらないことも。時間に余裕をもって活用しましょう。
なお、アプリを使用開始するためには、自分の居住している国で電話番号認証などを活用した本人確認を済ませておく必要があります。旅行前に必ず実施しておきましょう。

小学生・幼稚園児・未就園児が同時に楽しめるおすすめスポット3選

わが家が上述のトリップアドバイザーで決めて訪問したスポットのうち、子どもたちから「まだ遊びたい!」「帰りたくない!」と大満足だったのは、以下の3か所です。

1. 「Jパーク アイランドリゾート&ウォーターパーク」のデイユースで1日遊び倒す

セブのマクタン島にある大型リゾートホテル「Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク」では、デイユースが可能です。13歳以上4000ペソ、12歳以下2000ペソ、3歳以下は無料で楽しめます(1ペソ≒2円)。営業時間は9時から21時まで。わが家はなんと9~20時の合計11時間も滞在しました!
プール、スライダー、プライベートビーチ、パークゴルフ、ゴーカートなど遊べるエリアが複数あり、1日中遊んでも遊びたりないくらい。デイユースの料金には昼食あるいは夕食1回分が含まれているのも好ポイント。敷地内にはさまざまなテイストのレストランがあります。
わが家は昼にデイユースに含まれているクーポンを使ってブッフェに行き、夜はシーフードレストランで海を見ながら食事を楽しみました。

2. セブ島周辺の島を複数まわるアイランドホッピングで初シュノーケル

セブ島旅行の代名詞ともいえるアイランドホッピング。セブ島のまわりにはたくさんの島があり、プランによってまわる島の数も異なります。
わが家が選んだのは、家族で船を1艘貸し切るプランで、パンダノン島とナルスアン島に行きました。初めてのシュノーケルに子どもたちは大興奮! お昼は船員さんが焼いてくれるバーベキュー。貸し切りなので、子どもたちのペースに合わせて島を移動するタイミングや食事の時間を調整できたのは、とてもよかったです。子どもたちも好きなだけ海で遊べて楽しそうでした。
地元のツアー会社を使ったこともあり、1日1艘貸し切り・ランチ・ドリンク込みで大人2人・子ども2人・乳幼児1人の合計が11500ペソ(1ペソ≒2円)でした。

3. 大型ショッピング施設の「アヤラモール」で旅の思い出になるお土産購入

マクタン島のホテルに宿泊していたわが家ですが、最終日はセブシティへ観光に行きました。大型ショッピングセンター「アヤラモール」はセブシティ中心部に位置するのでアクセス抜群! タクシーで気軽に移動できました。
モール内におもちゃ屋さんや子どもを遊ばせる有料スペースなどもあります。わが家は子どもたちと「旅の思い出になるものを選ぼう!」と、モール内を行ったり来たり。あっという間に4時間が経過していました。

日本で下準備をバッチリして、現地を満喫しよう!

上記でご紹介したスポット以外にも、セブ島には魅力ある場所がたくさんあります。今回おすすめしたスマートフォンアプリを駆使して、家族好みのオリジナル旅行プランを作成してみてはいかがでしょうか?

現地で楽しい思い出をたくさん作りましょう♪

この記事を書いたライター

nanahiさん

小学4年生の女の子、6歳と3歳の幼稚園児の男の子のママ。元メーカー人事で、採用・育成・労務管理など幅広く担当。夫の転勤を機に退職し、現在はフリーランスとして活動。国内・海外を子どもと一緒に旅しては、雰囲気の良いカフェに訪問するのが大好き。語学学習も趣味で、今は英語と中国語を学習中。

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