ママライフ

ワンオペ母と乳幼児2人のお風呂、入れ方と便利グッズ

3648b5ba0eb5e31fc04004b2a9a9945c_s

「平日の夫の帰りは、子どもが寝た後」が基本の平日ワンオペの筆者です。
2人目を出産後一番気になったのは、「あれ、お風呂ってどうやって2人一緒に入れるの⁉︎」ということ。そこでまわりの2人目ママたちにアドバイスをもらいつつ、実践してみて思ったことをお伝えします。

いつから一緒に入れられる?

まず2人目の赤ちゃんが、首すわり前か後かが一番の分かれ道のようです。

赤ちゃんが首すわり前の場合
首すわりまでは、別々に。
赤ちゃんは、通常生後1カ月検診を終えたあたりから大人と同じお風呂に入れられるようになりますが、2人目赤ちゃんは、首が完全にしっかりしてくる3〜4カ月までは昼間にベビーバスを使う人が多いよう。また、首すわり後もサイズと重さで辛くなる6カ月ころまではベビーバスを活用するママも多くいました。
昼間であれば、上の子が幼稚園や保育園に行っている場合はゆっくり入れられることができますし、上の子が家にいる場合でも、すぐそばで入れられるので両方から目を離さずにいられます。

赤ちゃんが首すわり後の場合
上の子がどのぐらいしっかりしているかによるところはありますが、「首がしっかりしてきた赤ちゃんと、ひとりでお風呂場で立つことができる上の子」という条件が揃うことが大事。
上の子がまだまだお風呂場でひとりで立つことに不安がある場合は、部屋の中にベビーサークルなどを置いて安全を確保した上で、2人を別々に入れる方がいいようです。

わが家のお風呂タイムの流れは

私が、「首すわり後の赤ちゃんとひとりでお風呂に立てる上の子」をお風呂に入れる時の流れは以下の通り。

赤ちゃんは、動かない月齢のときは、室内で待たせておきました。動きまわる月齢になってからは、お風呂のそばにバウンサーなどを置き、目の届くところに固定。もしくはバスチェアやベビーソファなどを使い、一緒にお風呂に入れるように。
上の子とママが身体を洗ったら、赤ちゃんを洗います。上の子を少しでも湯船で待たせるときは注意が必要。その後、全員で湯船に。
全員で上がって、赤ちゃんは冷えないようにタオルでグルグル。赤ちゃんの動きに注意しながら、上の子をタオルで拭いて、保湿剤などをつけて寝間着を着せます。同様に赤ちゃんも拭いて、保湿剤などをつけて寝間着を着せ、2人の着替えが完了。その後、急いで私の着替えとケア、という感じ。

この一連の流れ…書いているだけで疲れました(笑)。ここまで書いて改めて思うことは、ママはまったく余裕なしで忙しすぎる!
そこで、わが家の日々のお風呂タイムを助けてくれているお役立ちアイテムを紹介します。

お役立ちアイテム

d2cf195d8d8f416a05be159beabb179a_s
・ママにお役立ち
「タオル地のガウン」
出たり入ったりを繰り返したり、すぐ洋服を着ることができないママは、吸水性の高いタオル地のガウンなどがあると助かります。
・上の子にお役立ち
「キッズ用バスローブ」
ひとりでは着替えができない年の子の場合はバスローブがあると、ささっと着せてその間に赤ちゃんのケアができるので、先に簡単に拭いて暖かい室内で遊んでいてもらうのもアリ。
もちろん、その反対で赤ちゃんにバスローブを羽織らせて上の子を先に着替えさせるのにも使えます。
・赤ちゃんにお役立ち
「バスチェアやベビーソファ」
はじめから一緒にお風呂に入れてしまう場合は、バスチェアやベビーソファなど、お風呂で固定して座れるものがあると便利。座らせている間は冷えないように都度お湯をかけるなどケアが必要です。
「バウンサーやハイ&ローチェア」
途中からお風呂に入れる場合には、風呂前に置いておけるバウンサーやハイ&ローチェアが便利。タオルを敷いておけば風呂上がりはそのままのせて固定ベルトをつけるだけで、少し待っててもらうことができます。

書き出すだけで、疲れてきてしまうワンオペ母と乳幼児2人のお風呂ですが、日々成長する子どもたち。思わぬところで助けてくれたり、いきなりラクになったりすることもあります。
大変な今を過ごしているママたち、この時期を一緒に頑張りましょう!

この記事を書いたライター

水玉445さん

水玉と草間彌生をこよなく愛する、4歳男子・0歳女子の母。ファッション、カルチャー、アート系の雑誌チェックが日課の活字中毒。ヒマさえあれば何か読んでます。 水玉アイテムのお洋服探しがライフワーク。

水玉445さんの記事一覧

関連記事

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。