ママライフ

子どもの高度な「なんで?」攻撃にも対応できる本を発見

「なんで?」「どうして?」子どもは何に対しても疑問を抱き、知りたがりますよね。
簡単に答えてあげられることならいいですが、大人が思いつかないような質問の答えに困ったという経験はありませんか?
わが家の息子も、物心ついたときから「なんで?」が口ぐせ。年長さんにもなると、大人でも難しいと感じる高度な質問もするようになり、返答に困ることも。そこで、私の子どもの素朴な疑問への対処法を紹介します。

2、3歳の「なんで?」エンドレスリピートへの対処法


息子が2、3歳の時期は、どんなことに対しても「なんで?」と聞かれました。答えてあげても、その答えに対して、また「なんで?」と、質問と回答の繰り返し。
これ以上答えられないという限界にきたら、逆に「なんでだと思う?」と聞き返しました。息子は、少し考えて「わからない」と答えが返ってきておしまいになることが多かったです。
2、3歳の子どもが「なんで?」をエンドレスにリピートするときは、その先の答えを知りたいのではなく、とにかく「なんで?」を言いたいだけのときもあるようです。

4、5歳の「どうして?」答えにくい質問に困る


年長さんともなると、親もドキッとするような質問をしてきます。
将棋を習っていたときに、「なんで(勝負に)勝たないといけないの?」とひと言。これには、「うーん、なんでかなぁ?」と明確な答えが出せませんでした。
それ以外にも、「なんで朝が来るの?」「どうして大人になるの?」「どうして音楽が生まれたの?」という質問には、うまく説明してあげられませんでした。

親が答えられないときは、本や図鑑を活用して!


今は、インターネットで検索すれば、だいたいの答えがのっています。ですが、それらは大人向けのもので、子どもに説明するのが難しいこともしばしば。
そんなときに古本屋さんで出合ったのが「世界一素朴な疑問、宇宙一美しい答え」(河出書房新社)でした。子どもたち100人から集めた素朴な疑問に対し、世界の第一人者100人の答えをまとめた一冊。本の中に「どうして音楽があるの?」と息子と同じような質問があり、購入することに。
読んでみると、どれも子どもが疑問に思いそうなことばかりで、息子の一番のお気に入りは、「ウシが一年間おならを我慢して、大きいのを一発したら、宇宙まで飛んでいける?」という質問でした(笑)。子どもらしい質問にも、大人が大真面目に答えてくれています。
それ以外にも、小学校へ上がったばかりで子ども同士のトラブルに悩んでいるとき、「どうして意地悪なんかするのかな?」という質問の答えが、息子の気持ちにしっくりきたようで、とても役に立ちました。

答えはひとつじゃなくてもいい


現在6歳の息子は、気になることがあると、興味のある本を読んだり、インターネットで検索したり、自分で調べるようになりました。
例えば、「手で食べると行儀が悪い?」という疑問に対して、「手で食べる国もあるんだよ」と話をしたり、「昔は恐竜に毛が生えてないと思われていたんだよ」など、文化や時代によって常識や事実は変わることもあるということも教えています。
物事にはいろいろな側面があり、正解はひとつではありません。
「人それぞれの考えがあっていい」ということを伝えつつ、自分の頭で考え、知る楽しさを感じてほしいと思います。

最後にわが家で気に入っている本を4冊ピックアップしました。
子どもの疑問に答えてくれる本はたくさんあるので、図書館や本屋さんをのぞいてみてくださいね。

お気に入りの本
「なぜ?どうして?もっとしりたい科学のふしぎ」(ナツメ社)
「なぜ?の図鑑」シリーズ(学研プラス)
「たのしい!かがくのふしぎ なぜ?どうして?」 楽しく学べるシリーズ(高橋書店)
「世界一素朴な疑問、宇宙一美しい答え」(河出書房新社)

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この記事を書いたライター

三浦麻耶さん
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おしゃべり大好き男の子のママです。 好奇心旺盛な息子のおかげで、はたらく車、新幹線、恐竜、虫、宇宙と、男の子ワールド全開な毎日です。

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