ママライフ

新幹線大好きな息子と、牛乳パックでリアルな連結モデルを作ってみた!

息子が2歳の頃に、牛乳パックで大好きな新幹線を作ってあげました。磁石の力で離したりくっつけたりするので、ボロボロになるまで遊んでくれた思い出があります。
名称未設定-1
上の写真は当時作ったものですが、今回は5歳になった息子とよりリアルな形を目指して作ってみました。磁石を使って作る『連結できる牛乳パック新幹線』を紹介します。

作りたい新幹線をじっくり観察。子どものお気に入りを選ぼう

CC4A4734-63A9-4189-A178-EB785C00E3ED
始めに作成する新幹線を決めます。まずは子どもがお気に入りの新幹線を選ぶといいですね。

よく見ると、新幹線によってフロントガラスの形が違ったり、先頭車両の形が違ったりします。新幹線の写真や、実際に持っているおもちゃをよく観察して、作りたい新幹線の特徴をしっかり把握しましょう。

参考にした新幹線の写真が載っているサイトは「鉄道のフリー写真素材」です。
今回は、息子が大好きな“E5系はやぶさ”を作ることにしました。

材料

◆牛乳パック 3本
◆色紙(作りたい新幹線の色) 各数枚
◆強力マグネット(ミニ) 4つ※100円ショップで手に入ります
・はさみ
・油性ペン
・セロハンテープ
・ガムテープ
・両面テープ(orボンド)
・のり

IMG_8914

作り方1:「先頭車両」「中間車両」「後尾車両」の原形を作る

(1)先頭車両と後尾車両は、牛乳パックの飲み口を写真のようにカットします。

IMG_8853
(2)飲み口を切り落とした側面に新幹線の輪郭を書いて、赤い点線の部分を切ります。新幹線よって輪郭を変えてくださいね。

IMG_88555
(3)切り口をセロハンテープでしっかり貼り合わせます。

IMG_8870
(4)中間車は、飲み口の角4つに切り込みを入れて、ガムテープで貼り合わせ長方形にします。これで車両の原形の完成です。

IMG_8883

作り方2:マグネットを付けて連結仕様に!

(1)連結部分にマグネットをセロハンテープで貼り付けます。その際にS極とN極の向きを間違えると連結できなくなるので気を付けてくださいね。

IMG_8924
(2)牛乳パックの形に合わせて色紙を切り、写真の緑の部分に両面テープ(ボンドでも可)を貼り、本体に貼り付けます。

“E5系はやぶさ”はツートーンなので、写真は新幹線の下部の色紙です。先頭車両と後尾車両の上部の色紙を貼るときは、屋根と側面を分けて切っておくと、貼りやすいですよ。

tukurikata
(3)色紙を貼り終わったら黒い紙で窓を付けます。はさみを使える子は切って貼り付けるところまでお手伝いしてもらいましょう。車体の装飾も子どもにペンやクレヨンで書いてもらいました。

PIC_0005

(4)E5系はやぶさの牛乳パック新幹線の完成です。

IMG_9074

遊ぶのに飽きたら「えんぴつ立て」や「貯金箱」にも変身

子どもが遊ぶのに飽きたら、屋根に穴を開けるとさまざまなものに変身します。

リモコン立てやペン立て、小物入れなど。ペン立てにするときは、写真のように穴には色紙を入れてあげると、ペンが倒れて中に入っていくのを防げますよ。
IMG_9052

我が家では、ちょうど子ども用に貯金箱が欲しかったので、カッターでコインサイズに穴を開け貯金箱にしました。

遊び終わった後も使える牛乳パック新幹線。新幹線好きのお子さんなら喜んでくれること間違いなしなので、ぜひ作ってみてくださいね。

「鉄道のフリー写真素材」
https://www.photock.jp/list/r/train/

<文・写真:フリーランス記者 三浦麻耶>

この記事を書いたライター

三浦麻耶さん
miuramaya.jpg

おしゃべり大好き男の子のママです。 好奇心旺盛な息子のおかげで、はたらく車、新幹線、恐竜、虫、宇宙と、男の子ワールド全開な毎日です。

三浦麻耶さんの記事一覧

関連記事

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。