ママライフ

幼児も小学生も!みんなが夢中で遊ぶ手作りおもちゃ「はてなボックス」

年始は親戚の集まりが多いですよね。大人は話に夢中になって、集まった子どもたちが退屈してしまうなんてことも。せっかく集まったのだから、年齢が違う子ども同士、楽しくみんなで遊べるような、簡単に作れる工作を紹介します。

段ボールと新聞紙で作る「はてなボックス」

家にあるものを使って作る工作遊び。子どもたちだけで協力し合って作り、楽しく遊べる「はてなボックス」とは?

《材料と使うもの》
・段ボール
・新聞紙
・ガムテープ
・はさみ

《作り方》
1.段ボールを箱型に組みたてて、片面は開くようにして、ガムテープで固定します
2.段ボールの側面に手が入るくらいの穴をはさみを使って、両サイドにあけます
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3.あけた穴に縦長に切り裂いた新聞紙を両サイドに貼り付けます
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4.あいている部分に新聞紙か画用紙などを貼り付けて完成! 紙を貼るときは、上の部分だけをガムテープで付けて、簡単にあけられるようにしておきましょう
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家にあるものを入れて、「はてなボックス」で遊んでみよう!

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上記の方法で作った「はてなボックス」を使って、箱の中身を当てるゲームの遊び方は、とってもわかりやすいので、小さな子どもでも楽しめます。
1.はじめに、箱の中に手を入れる人を決めます
2.1で決まった人には、目を閉じていてもらい、その間に家の中にあるもの(おもちゃや雑貨など、触っても安全なものを選びましょう)を箱の中に入れます
3.1の人は箱の中に手を入れて、何が入っているのかを当てます。なかなか答えられない場合は、ヒントを出してあげて!

とっても単純なゲームですが、子どもたちは大盛り上がり。あまりにも楽しそうで、見ている大人も参加したくなるかも!?

身近なアイテムでも、手で触るだけでは意外とわからないもの。ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてくださいね! ねんどなど触ったときに、感触があるものを選ぶと盛り上がります。動いてもいないのに、「動いてる~!こわい~」と想像が膨らんで子どもたちは大興奮して楽しんでくれます。

箱の中に入っている物の形を当てるゲームは、小学1年生の算数の授業でも取り入れられています。「学校でやったことがある」というお子さんもいるかもしれませんね。

あまった段ボールで、くじ引きも作ってみよう!

段ボールがあまっていたら、手を入れる人を決めるくじ引きを作っても楽しめます。箱型の段ボールに手が入る穴を作って、名前を書いたくじを入れれば完成! おみくじ遊びとしても活用できます。

工作遊びをはじめると、子どもの想像力がどんどん広がり、自分たちで新しい遊び方をみつけます。大人は、そのきっかけづくりを手伝ってあげられたらいいですね!

この記事を書いたライター

やまさき けいこさん
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フットワークの軽さをいかした取材記事や、自身の資格や経験をもとに主婦に役立つ情報記事などを執筆。幼児絵画インストラクターの資格も生かしながら、「日常をもっと楽しく」をモットーにフリーで活動中。

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