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入ってから分かった!小学校入学前に事前準備が必要だったもの

就学時健診もおわり、いよいよ入学準備も本格化している頃ではないでしょうか。
わが子が小学生になり、入学後半年ほどしてから実感した、事前に準備が必要だと思ったアイテムを紹介します。入学祝いのプレゼントとしてもおすすめです。

「小銭入れ&パスケース」小学生になると公共運賃がかかる!

小学生になると4月からは公共運賃がかかるようになります。私学や遠方の通学で公共交通機関を使うお子さんの家庭では当然意識すると思いますが、地元の公立小学校に徒歩で通う場合、忘れがちではないでしょうか。
お出かけや習い事で、バスや電車を使う場合、子ども料金を支払うために小銭やICカードが必要になります。
そこで、用意しておきたいのが「小銭入れ&パスケース」です。
小銭入れは、公共交通機関の支払い以外でも、先々使うようになります。徐々にお友達同士で遊びはじめる頃になると、おやつやジュース代として小銭を持たせることも出てくるからです。
パスケースは、児童館や図書館などのカード入れとしても使えるので、身に着けられるものを持っておくと便利です。
人気のキャラクターや、キッズブランドのもの、小銭入れとパスケースの一体型などもあり、選ぶのも楽しいですよ。

「えんぴつ削り」毎日使うから使いやすいものを

小学生になると、毎日使うものの代表とも言える、えんぴつ。でも、ちょっと後まわしになりがちなのが「えんぴつ削り」ではないでしょうか。“学校の持ちもの”には含まれないため、あまり気に留められないかもしれませんが、実は重要です。
娘は入学して3週間ほどは、以前から持っていたコンパクトな携帯タイプを使っていました。でも、時間もかかるし、なかなかキレイに削れません。
1日の授業がおわると、4~5本のえんぴつはあっというまに先が丸くなります。
毎日使うことになる「えんぴつ削り」は、使い勝手の良いものを事前にきちんと用意してあげるべきだったと反省しました。
わが家では、シンプルで飽きがこないデザインで、価格も手頃な手動式のものを購入しました。削る感触が手に伝わり、自分の加減で削ることができるのも良いように感じました。電動式は早くキレイに削れるので魅力的でしたが、コード付きは置き場所を選んだり、子どもが自動で削れるのを面白がって必要以上にどんどん削ってしまいそうな気もしたので(笑)、手動式を選びました。
電動式でも、削りすぎ防止や、オーバーヒート防止、中で折れた芯の自動除去など、かなり多機能のものもあるようです。お子さんに合ったものを選んであげるとよいですね。

「スタンプセット」毎日の宿題チェックの必需品

小学生になると、音読をはじめとした宿題が毎日出るようになり、親のチェックが必要になります。また、娘の小学校では、生活指導の一環として翌日の時間割や持ちもの・宿題を記入するプリントが配布され、子ども自身が記入したものを親が確認しなくてはならないことも。
学校や担任の先生の方針によって違いはあると思いますが、親のチェック欄があり確認印を押す機会が出てくると思います。
そんな時、私を含めた多くの保護者が印鑑やサインの代わりに「スタンプ」を利用しています。
わが家では、プレゼントとしてもらったスタンプセットが大活躍! 毎日使っています。
わが家がもらったのは、サイズや絵柄が豊富なセット、日付用のスタンプも入っていて重宝しています。

ほかには、幼稚園の卒園記念で贈られた「折りたたみ傘」も重宝しています。ランドセルに入るコンパクトなものがおすすめですよ。

いずれも“学校で使うもの“ではないので、入学案内などにかかれていないことが多いというのが盲点。でも、実際は入学後すぐに使うことが多く、事前に用意しておくとよいアイテムです。参考にしてくださいね。

この記事を書いたライター

石川友美さん
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手先はそこそこ器用、でも子育てはそうそう器用にできるはずもなく。自身も家事育児に奮闘中の一児の母。そんな中で日々考える、「自分らしい彩り」。インテリアコーディネーター&カラーコーディネーターの資格あり。

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