ママライフ

2人目を考えているママ必読!1人で子ども2人をお風呂に入れる方法は?

最近、保育園で、お腹の大きなママに「子どもが2人になったらお風呂、どうしよう?」と相談されました。私も2人目ができたときに、真っ先に疑問に思ったのはこのお風呂問題。夫がいない平日、1人ですべてをこなすママにとっての最難関です。特に赤ちゃんの沐浴期が終わってから数カ月が一番大変! みんな、どうやってお風呂問題に立ち向かっていたのか、まわりのママたちに聞いてみました。

下の子を脱衣所で待たせる派、浴室に入れる派、見事に半々!

今回話を聞いたママは12人。ディテールは違えど、下の子を脱衣所で待たせる派と浴室に入れる派の2つに分かれました。その数は6人ずつと見事に半々。それぞれにメリット・デメリットがあるようです。お風呂タイムの流れを追っていきましょう。

「下の子を脱衣所で待たせる派」の流れ

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まず、脱衣所にバウンサーをセット。バスタオルやベビーローブを敷いてその上に赤ちゃんを乗せて安全を確保します。ママと上の子が服を脱いで浴室へ。湯船につかり、ママはすぐにお湯から出て髪や体を洗います。上の子を洗って湯船に戻し、脱衣所の赤ちゃんの服を脱がせて一緒に湯船に。赤ちゃんを洗い、最後に3人で湯船であたたまったら脱衣所へ。用意していたタオルに赤ちゃんをおき、上の子を拭いて保湿剤をつけ、服を着せます。次に下の子を拭いて保湿と着替え。最後に自分を拭いて完了です。

「下の子を浴室に入れる派」の流れ

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まず、脱衣所にバスタオルやタオルを敷いたバウンサーをセット。浴室にベビーバスチェアやキッズ用ビーチマットを用意します。3人で服を脱いで湯船でゆっくり。赤ちゃんをチェアやマットに置き、ママが髪と体を洗います。上の子を洗って湯船に戻し、赤ちゃんを洗います。3人で湯船につかって脱衣所へ。体を拭く流れは「脱衣所で待たせる派と同じ」です。

それぞれのメリット・デメリットは?

脱衣所で待たせる派のメリットは「服を脱がせずに待たせるので赤ちゃんが冷えない」「脱衣所で安全な状態でいるので自分や上の子に集中できる」など。デメリットは「ママの姿が見えないので赤ちゃんがぐずることも」「赤ちゃんが見えないのでママはちょっと不安」という声が。
一方、浴室に入れる派のメリットは「顔が見られるから安心」「泣いてもすぐにあやせる」、デメリットは「チェアで待たせているとき、冷えないように数分おきにシャワーをかけるのが大変」「シャンプーの泡や水しぶきが赤ちゃんに飛ぶ」「体を洗う場所が狭くなり、身動きが取りづらい」などの意見がありました。

秒速で洗い、自分は後回しのママにオススメの時短アイテム

どちらの方法でも、ママは洗ったんだか洗っていないんだかわからないくらいの速さで髪と体を洗い、ビチョビチョ冷え冷えのままで子どもの保湿と着替えをするという状態。そんな中でみんなが「これは役にたった」という時短アイテムを紹介します。
「ロレアルの『泡なしクレンジングクリーム』は1本でクレンジング、コンディショナー、トリートメントができて良い。泡で洗わないので赤ちゃんに飛ぶこともなかったです」
「資生堂の『フルメークウォッシャブルベース』は化粧下地として塗ると、お湯でメイクが落とせるからクレンジングいらず」
「ココナッツオイルは、子どもたちを保湿しつつ、自分の顔や体にも一緒にぬれるから便利」
「ママ、キッズ、ベビー、全員バスローブを購入。拭いていると誰かが冷えるから、とりあえずみんなそれを着ちゃう」

下の子ができて、はじめはみんな慣れずに大変ですが、でも大丈夫! おすわりや立っちができるようになる頃にはだいぶ楽になります。平日はカラスの行水になってしまうママ、土日はパパにお風呂担当を任せて、ゆっくりお風呂に入ってくださいね。

<文:フリーランス記者 飯作紫乃>

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