ママライフ

【男子の片づけ】「えぇー後で」が「やってみる!」に変わった魔法の言葉

1日の中で、ママが子どもに対して多く発する言葉のひとつであろう「お片づけをして!」。
何度も伝えているにもかかわらず、毎日繰り返される状態に、ついガミガミと注意をしてしまいがち。そんな自分にも嫌気がさすし、結局子どもも片づけをしてくれない…。
そこで、わが家が実践したのが、子どものやる気を引き出す声がけです。
2~5歳ごろの男の子に効果的だった言葉と、伝え方のポイント、片づけタイムに使えるグッズを紹介します。

魔法の言葉は「お片づけマンに変身!」


目いっぱい遊んだ後に散乱するおもちゃを片づけるときに、なかなか重い腰があがらない長男(5歳)と次男(3歳)。毎日片づけを促すことにひと苦労です。子どもに積極的に動いてもらうためには、好きなものを取り入れることが一番の解決方法!

幼稚園児くらいの年齢の男の子は、常に何者かに戦いを挑んでいるような様子をよく見かけませんか? ヒーローに憧れをもち始め、戦隊ごっこをする子も多いと思います。
わが家の子どもたちにもその傾向が見られたので、片づけタイムに取り入れてみることにしました。それは、普段の「お片づけをして!」の言葉を「お片づけマンに変身してみようか!」に変えるだけ。
その結果、すっかりヒーロー気分になった2人は、いつもの「えぇー、後で!」が「やってみる!」とやる気のある返事に!
戦いのターゲット(片づける場所)を変えながら進めていくと、集中力を途切れさせることなく片づけられます。

また、別の方法として「お片づけスイッチを押す」ことも試してみました。
子どもの体の一部分をタッチして、スイッチを押したフリをします。それだけで、やる気モードになり、ガミガミ伝えるよりも効果的。ママ側としても、遊び要素を取り入れることで、イライラしてしまう気持ちを一度リセットするきっかけになりました。

片づけの指示は具体的にする

片づけないことを注意したときに、子どもから「何を片づけたらいいの?」と聞かれることが多いことに気がついた私。子どもたちは、ただ漠然と「お片づけして!」と言われると、どこから手をつけたらいいのか判断ができないようなのです。同じ年齢の子をもつ周りのママに聞いても同じ様子でした。
そこで、伝えるときは、「トミカを」「プラレールの線路を」など、片づけるおもちゃを具体的にすることに。これでかなりスムーズに動けるようになりました。

レジャーシートで片づけタイムがラクになる!?


声がけや指示の仕方以外でおすすめなのが、後で片づけをしやすいグッズを使うことです。わが家では“大きめのレジャーシート”を利用。この上で遊んでもらうのです。これはプレイマットがそのまま袋になる「おもちゃ収納袋」をいうグッズをヒントにしました。
特に、小さなブロックやパズルなど、こまかなパーツのおもちゃのときに効果的。散らばったおもちゃも、レジャーシートの上でならシートの端と端をもって中央に寄せるだけで、ぐっと片づけがラクになりますよ。

正直なところ、親子のお互いの気持ちによってうまくいくときも、そうはいかないときも。どのようにしたら片づけタイムがスムーズにいくか、試行錯誤の毎日です。一緒に乗り越えましょう!

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この記事を書いたライター

郡司 佳奈さん
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夫・5歳の長男・3歳の次男の4人家族。 流行り物は試してみたい!フットワークの軽いミーハーママです。 何事もチャレンジがモットー。 会社員時代に繊維製品品質管理の資格取得、ママになってからリフレクソロジストの資格を取得しました。 お料理、キャラ弁作りが好き。

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