ママライフ

30分で完成!子どもも作れる簡単「リース」にチャレンジ

先日、仲良しの友達に、小学1年生の娘と手作りしたリースを贈ったら、とても喜ばれました。
身近な材料を使い、プラスの材料費はワンコイン以内。制作時間は30分ほどと簡単に作れるので、クリスマスパーティーのときに子ども達に作ってもらうのもいいかも。
準備するものと作り方、かわいく見えるコツを紹介します。

リースの本体は、庭のフジのつるを乾かしたもの

わが家の庭のフジのつるをカットして、植木鉢に巻きつけて、風に当てながら約1日間置いておきました。
しっかり乾かしておくと形が崩れません。これをリース本体として使用します。
リースは100円ショップでも手に入りますし、サツマイモのツルでも代用できますよ。

花の配置で印象が変わる「アーティフィシャルフラワーのリース」

【材料】
・アーティフィシャルフラワー(造花)
※ひとつのリースに2〜4種類、今回使用したものは1本180円
・リボンもしくはカラフルなヒモ 100円
・麻ヒモ 100円

【作り方】
1.巻いたツル(リースの本体)に、リボンやカラフルなヒモを巻く
2.アーティフィシャルフラワーを飾る。茎がついたものはツルに差し込む、花のみのものはボンドで固定
3. 吊り下げ用の麻ヒモをつける

リースを飾るリボンは、100円ショップ「ダイソー」で、アーティフィシャルフラワー(造花)は手芸用品店で購入。
リボンをリース本体に巻きつけるときは、きつく巻くよりも、ゆるやかに巻く方が雰囲気が出ます。
今回は、長く飾れるように、あえてクリスマスカラーは避けてシンプルな色味で作成。同系色の花を使い、葉物を多めに入れることで大人っぽい仕上がりになりました。
アーティフィシャルフラワーは枝の部分が針金なのでペンチでカットします。ちょっと力がいるので、ここは大人がやるのがいいと思います。
娘は1か所に花を集めたリースを、私は全体に花を散りばめたものを作りました。配置によって印象が変わります。

ナチュラルな仕上がり「松ぼっくりのリース」

【材料】
・松ぼっくりや木の実
・グルーガン 200円
・グルースティック 100円
・リボンもしくはカラフルなヒモ 100円
・ラッカースプレー(ゴールド) 100円

【作り方】
1.松ぼっくりや木の実をスプレーでカラーリングして乾かしておく
2. 巻いたツル(リースの本体)に、リボンやカラフルなヒモを巻く
3.カラーリングした松ぼっくりをグルーガンで固定

リボンと松ぼっくりのカラーリングを同系色にすると、シンプルで品のよい仕上がりになります。 
今回使用したグルースティックはラメ入りのもの。松ぼっくりを固定するときに、はみ出して見えていても味になるようにしました。
松ぼっくり以外に、家の近くで子どもと一緒に拾った椿の実も装着。珍しい木の実や葉っぱなどを加えると、よりオリジナリティが出ると思います。

なお、今回はフジのツルでリース本体を作り、松ぼっくりは採取したものを利用しましたが、材料は100円ショップで購入可能です。
思い立ったらすぐ!の気軽さなので、ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いたライター

ふたえにじさん

小学1年生の娘と幼稚園の息子の母。日々できることが増えていく子どもたちに元気をもらっています。趣味はお弁当作りやお菓子作りのほか、ハンドメイドの雑貨作りやアルバム作り。また家族での旅行や外出も好きです。

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