ママライフ

クリスマスツリーのお弁当はおにぎりベースで簡単☆

街がクリスマスデコレーションで色づきはじめましたね。こんな時期は、子どものお弁当もクリスマス色にしたいもの。
今回は簡単で、誰でも気軽にトライできるクリスマス弁当を紹介します。

ころころおにぎりで、ツリーやリースづくり

クリスマスのイメージとしてまず思いつくもの。ツリーにリースではないでしょうか。
100円ショップの「ダイソー」で購入した「ふりふりおにぎり型」を使えば、どちらも簡単にできます。
このおにぎり型、3個のおにぎりがいっぺんにできてしまうスグレもの。子どもが普段食べるお茶碗1膳分で計ったら、ころころおにぎり6個分でした。

まず用意するのは、子ども用キャラクターふりかけ。今回は野菜味のふりかけで、ツリーのグリーンカラーをイメージしました。それだけだと色づきが足りなかったので、青のりをプラス。青のりだけのおにぎりだと子どもには食べづらいですが、ふりかけがかかっていることで、普段のお弁当と違和感なくペロリと食べました。

ツリーを作るには、お弁当箱を縦向きに使います。ピラミッドの要領で、下から3、2、1個と積み上げると、簡単にツリーの土台が。ツリーを飾るトップスターは、簡単に伊達巻を使いました。もちろんママ手作りの厚焼き卵で作ってもいいですよ。

クリスマスリースを作るときは、お弁当箱を横向きに。同じ緑のころころおにぎりを、ドーナツのように円形に配置すればできあがりです。
おかずのハンバーグは、ツリーの土台にしたり、クリスマスリースの輪っかの中心に置いたり。すきまに小さなウインナーやブロッコリーなど、子どもの食べられるおかずを散りばめれば、飾りつけが完成!
同じおにぎりやおかずでも、盛りつけを変えただけで、全然違う印象のお弁当になります。

クリスマスプレゼントをイメージしたサイコロ型のおにぎり

クリスマスなので、クリスマスに届くプレゼントをイメージして、サイコロ型のおにぎりを作ってみました。
カラフルなふりかけをかけて、のりはリボンに見立て、花形に抜いたカマボコでデコレーションを仕上げます。

クリスマスの時期は、スーパーの野菜売り場も充実して、普段あまり見かけない野菜が置いてありますよね。そんな野菜をお弁当に添えるのもこの季節の楽しみ。
今回はロマネスコを入れました。小さなクリスマスツリーのようで、子どもたちも大好きな野菜の一つです。

のり弁をクリスマスの夜空に見立てて

おにぎりを作るのが面倒な日は、ごはんを敷きつめるのもありですよね。今回は、いつもののり弁をクリスマスの夜空に見立ててみました。
ごはんの上に大きなのりを1枚べったりのせると、園児には食べづらくなってしまうもの。そんな時は、のりを細かくちぎってのせてあげると食べやすいですよ。
のりの上には、トナカイとソリの型抜きでかまぼこを切り抜いたものをオン。この型は100円ショップの「セリア」で買いました。
ニンジンは星型に、ゆで卵を満月に見立てて、お花ギョウザは雪の結晶に…。何に見えるかは食べる本人次第ですが、楽しんで食べてくれるとうれしいですね。

クリスマス風のお弁当は「少しの工夫で簡単にできるんだな」と感じてもらえたらうれしいです。みなさんのお弁当作りが楽しいものになりますように。

この記事を書いたライター

ふたえにじさん

小学1年生の娘と幼稚園の息子の母。日々できることが増えていく子どもたちに元気をもらっています。趣味はお弁当作りやお菓子作りのほか、ハンドメイドの雑貨作りやアルバム作り。また家族での旅行や外出も好きです。

ふたえにじさんの記事一覧

 

関連記事

関連記事

キーワード検索

公式キャラクター

公式キャラクター

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。