ママライフ

ママとの相性は?気にかけるポイントは?「B型っ子」のトリセツ

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血液型がB型というと、「自分勝手な性格」といわれることがあります。
でも、B型にはいいところがいっぱい! 子どもだって例外ではありません。
今回は、占い師で心理カウンセラーである筆者が、B型の子の性格や行動について、そしてB型の子との相性をママの血液型別にご紹介します。

B型の子どもの性格は?

B型の子どもは、多くがとても活発で、自由奔放!
興味のあるものには全力で向かっていくし、目の前のことに一所懸命に取り組みます。

しかし、飽きっぽいのもまた事実。
何かに取り組みはじめて、一所懸命にやっているな…と思ったら、次に目をやったときにはもう別のことに熱中している、なんて当たり前のことなんです。
子どもは飽きっぽいのが普通ですが、B型の場合は特にスパンが短いと言えるかもしれません。
でも、1つのことに集中するよう強制するより、興味のあることをどんどんやらせたほうが、伸びていくのもB型です。

また、B型の子どもは、自分の意見がハッキリしているタイプが多いようです。
ハッキリした性格は、不満があるときに、特に強調されて表に出てきます。イヤなものはイヤ、納得がいかないものはいかないので、ダダをこねることもよくあります。
それゆえ、B型の子どもの勝ち気さに頭を悩ませるママ…という構図をよく聞きます。

しかしここは、我が強いというより、「芯が強い!」という長所を見てあげたいところ。
そのうえで話をよく聞いてあげたり、興味がうつりやすい特徴を活かして上手に気分転換させることで、対応が楽になるケースは多いでしょう。

A型ママ×B型っ子の相性

なにとごに対してもきっちりしていて、根気良い性格を持つA型ママは、B型の子どもの行動を理解できないと感じる人が特に多いようです。
1つのことを最後までしっかりやらないし、常に気が散っているし、しかもワガママ! と決めつけてしまうのはもったいないことです。

子どものワガママを見かけたら、ぜひ理由をゆっくり聞いてみて。
自分の言うとおりにすることがすべて良い、というスタンスで対応してしまうと、B型の子どもはA型ママを信頼できなくなってしまいます。
性格はそれぞれ違うけど、「いいほうに考える」のがコツですよ!

B型ママ×B型っ子の相性

B型同士の相性はとっても良好! でも、ママの思っていることと、子どもが思っていることがすれ違ったり、食い違うと、ちょっと大変です。
B型ママも、自分の意見を通したいと、ついつい気の強い態度を取ってしまいがちです。

もちろん、ママの言うことを聞かせることも大切。
そのときは、ママが主張することの「理由」をきちんと、ゆっくり説明してあげると、子どもに理解しやすいでしょう。

B型っ子は特に素直なので、理由なく自分の主張を「ダメ!」と言われてしまうと、自分の人格まで否定されたように感じてしまいます。
ママの気持ちをていねいに説明してあげるといいですね。

O型ママ×B型っ子の相性

おおらかなO型ママは、あっちこっちと駆け回るB型の子どもをゆったりと見守ることのできる、好相性ママです。
しかしそれだけに、子どもに自由にさせすぎて、後から「しまった…もっと厳しく言っておけばよかった」なんてこともありそう。

それを避けるためには、子どもが今、何をしているのか、きちんと関心を持ってよく観察しておくことです。
O型ママは、子どもとやりあうのが面倒くさいという理由で、子どもの自主性に多くのことを任せてしまいがち。
もちろんそれはそれで、いいこともありますが、子どもに「愛されていない」と感じさせてしまうことのないよう気に掛けて。

AB型ママ×B型っ子の相性

AB型のママにとって、ものごとをハッキリ言ううえに、ママを振り回しがちなB型の子どもは、苦手な存在になりかねないかも。

でも、B型の子どもにとって、いつも冷静で、いろいろなことを熟慮してくれるAB型ママは、女神様のようなあこがれの存在。
大好きなママを、ここぞとばかり振り回しにくることも多いでしょう。

子育て期間中は、我慢することも多いかもしれませんが、いつまでもママに関心を持ってくれるわけではありません。
むしろ、好奇心の強いB型の子どもは、小学校に上がると世界が広がり、たちまちママから離れて友達との世界に没頭していくスピードが速いものです。
そういった意味では、今だけ今だけ! という気持ちも大事に持ちつつ、ママも童心にかえって、子どもとの時間を楽しむのがおすすめです。

B型っ子は自立も早い

B型の子どもの最たる特徴は、スピード感と言えるでしょう。
おっとりしたO型、慎重派のA型やAB型と違い、B型は…特に子どもは、目の前のものを手に取ったかと思えば、目先の興味をあっという間に次のものに移してしまいます。
そんなB型の子どもは、ママの手を離れるのも早いもの。
小学校に上がれば、気まぐれにママのところにべったりしてくることもありますが、それより新しい世界を楽しむことに忙しく、活き活きとした姿を見せてくれることでしょう。
B型の子どもの持っているそのスピード感を、できるだけ活かせるように接してあげられたらいいですね。

<文・写真:フリーランス記者 あん茉莉安>

この記事を書いたライター

あん茉莉安さん
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占い師、心理カウンセラー、ヒーラー。図書館司書、司書教諭の資格も持つ。年長女子と3年生女子を育てるシングルマザーです。育児の指標は「お金で買えないものを子どもに残す」。2週に1度24冊の本を借り、子どもと読むのが「週課」になっています。

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