ママライフ

保育園の送迎時間が半分に!?夫婦の話し合いが時短のカギ

4月から保育園を利用し始めた人は慣らし保育もひと段落がついたころと思います。少し慣れた今こそ、夫婦で一度送り迎えの状況を詳しく話し合ってみることをオススメしたいと思います。というのも、我が家では私と夫とで送り迎えの状況が全然違い、お互い想定している大変さが全く噛み合っていなかったという経験がありました。

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夫の送り迎えは大変じゃなかった!?

我が家はイヤイヤ期真っ盛りな2歳の娘がいます。彼女が寝た後、夫婦でおしゃべりをするのが週末の慣習。その時に笑い話半分、愚痴半分で、保育園の様子を夫に話しました。すると夫からの意外な反応。「そんなに送り迎えって大変?」
この言葉をきっかけに、お互い細かく送り迎えの状況を話すことにしました。例えば、家を出た瞬間から、道中の事、下駄箱での様子、部屋に入るまで、入った後、身支度から先生へと引き渡すまで逐一です。ここまで話し合ってみて初めてお互いの様子を伝え合うことができました。

ママの場合:なぜかママにはわがまま放題。何でも自分でやりたがるので大幅な時間ロス。抱っこで通ろうとする道も自分で歩かなければ最初からやり直し。

パパの場合:チカラでは適わないパパにはわがままも少し控えめ。家を出てからほぼ抱っこで部屋まで行っていたので大人の足と変わらない時間。

かかる時間を比較すると、夫の送り迎えは私の半分以下の時間で終わっていました。つまり、「今日は余裕がないので送り迎えをお願い」と頼んでも、夫には何が大変なのか全く伝わっていなかったのです。これは衝撃でした。

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自分達にとって一番やりやすい形は?考えるきっかけに

夫の状況をうらやましいと思って終わるのではなく、それを踏まえて私たちにとってどうするのが最良か話し合うことにしました。我が家は朝の家事は比較的夫側に比重が傾いていました。私は主に子ども担当。しかし送り迎えを自分がした方が効率が良いと夫が申し出てくれ、朝の家事を私が担い、保育園への送りを夫が担当することにしました。

変更して3ヵ月ほど。忙しい朝の時間が非常にスムーズに回っています。

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きっかけがあるたび、話し合いを

今回のようにうまくいったパターンは我が家でも珍しいことですが、最良の形を探す為に夫婦で話し合うことはとても大事なことだと改めて気付かされました。今後きっかけがあるたび話し合おうと思います。

朝の時間は本当に慌しいです。それぞれのご家庭でどうすることがよりよい形となるのか、一度話し合ってみるのはいかがでしょうか?

<文・写真:フリーランス記者 幸森陽子>

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