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親子で作ろう!栄養士が教える失敗しないホットケーキの作り方

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1月25日は「ホットケーキの日」です。ホットケーキはミックス粉を使えばそんなに手間がかかることなく、お子さんと一緒に作る定番メニューと言えるのではないでしょうか?
そこで今回は、管理栄養士のHARUKAさんに「子どもとホットケーキを作るコツ」を聞いてきました。

ホットケーキ作りの材料と道具

〈材料〉
・ホットケーキミックス 200g
・卵 1個
・牛乳 150g(ヨーグルトがあれば、牛乳75g、ヨーグルト75g)

〈必要な道具〉
・フライパン(テフロン加工のもの ※なければ焼く前に少し油をひく)
・ボール
・はかり
・泡だて器
・フライ返し
・濡れ布巾

基本の作り方

(1)ホットケーキの生地を作る
1:ホールで卵と牛乳を先に混ぜます。このとき、牛乳の半量をヨーグルトにすると、もっちり分厚いホットケーキになります。
2:ミックス粉を入れたら大きく20回ほど混ぜます。少しダマが残っているくらいでOKです。
混ぜる作業は2歳くらいのお子さんでもできます。大き目のボールを使えば、こぼすリスクも低くなりますよ!

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(2)焼く
1:フライパンを火にかけ熱した後、一度火から下ろし、濡れ布巾で冷まします。
2:再び火にかけ超弱火にします。
3:生地をフライパンに落とします。このときフライパンから30センチくらい離した高い位置から落とすと、きれいな丸を描いて広がります。
4:5分ほど待って、生地とフライパンの間にフライ返しを入れます。焼けているようであれば生地をひっくり返します。
5:ひっくり返したあとも超弱火を続けます。ふっくら焼くためにフタをします。
6:再び5分ほど焼いて、お皿に乗せて完成です! 2枚目以降も同様に焼いていきましょう。
生地を高い位置から落とす作業をお子さんに任せるときは、お子さんの身長に合わせて踏み台を高くするなど工夫をしましょう。

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炊飯器なら失敗なし!

焼く工程については、ママが主役になってしまいがち。もちろんお子さんにやらせてあげてもOKですが、失敗することを想定しておいたほうがいいでしょう。
ホットケーキを作るのも楽しいですが、子どもたちはもちろん食べることも楽しみにしています。もし失敗しないように作るのであれば、役に立つのが炊飯器です。
上述した通りに生地を作ったら、炊飯器に入れてスイッチを押すだけでホットケーキができあがるため、誰でも簡単にホットケーキが作れます。

(生地を作ったあとの流れ)
1:炊飯窯の内側にバターを塗ります。
2:生地を炊飯窯に流し入れます。
3:空気を抜くため、炊飯窯をタオルの上などに何回か落とします。
4:炊飯窯を炊飯器に入れ、通常のご飯を炊くときと同様に「炊飯」スイッチを押します。
5:炊き上がったら、竹串などを挿して中に火が通っているか確認します。生地がくっついてこなければOKです。くっついてくるようであれば、再びスイッチを押してもう少し炊飯しましょう。
6:炊飯釜をひっくり返して、トントンすればふっくらしたホットケーキが出てきます。

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炊飯器で焼けば、スポンジケーキのような分厚いホットケーキを作ることができます。フライパンで焼く工程がない分、お子さんと一緒にクリームやフルーツを盛り付けても楽しそうですね!

ホットケーキはラップに巻いて冷凍保存も可能ですから、食べきれない分は冷凍保存しておくといいでしょう。

子どもと一緒に料理することは、親子のコミュニケーションとしても役立ちます。子どもの「やりたい!」を満たしてあげたり、子どもを褒めるきっかけとなったり、一緒に食べることで親子ともに幸福感を感じられそうですよね。
お休みの日に、親子で楽しいホットケーキ作りにチャレンジしてみませんか?

〈文・写真:フリーランス記者 沖田かへ〉

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