ママライフ

4月の職場復帰直前!育休中にやっておいて本当によかったこと!

年が開けて、仕事復帰までのカウントダウンが始まる方が多いのではないでしょうか?私も去年、経験した1人です。復帰して約1年経ったことで見えてきた、育休中にやっておいて本当によかったこと、復帰してからの忙しい毎日の支えになっていることを紹介します。

続けられるアルバム作りの方法を知る

かわいい我が子の写真はあっという間に溜まります。気がつけば携帯の保存容量がいっぱいで、応急処置的にアプリを削除する!という経験をしたことがあるママも少なくはないのではないでしょうか?私自身も、数え切れないほどのアプリを削除してきた1人です。
そんな写真を家族が気軽に楽しめるようにと、これまでフォトブックを作成したり、携帯アプリで写真集を作成したり、はたまた高いお金を支払ってプロにアルバムを作ってもらったり、いろいろ試行錯誤してきました。どれも満足いく仕上がりで、我が家にとっては大切な宝物になっています。しかしながら、時間がかかりすぎたり、お金がかかりすぎたりと、どれも継続するには至りませんでした。そこで最終的にたどり着いたのが、「ネットプリントでL版へ印刷して、月ごとにアルバムへ入れていく方法」です。ネットプリントにすることで、1枚当たり8円で印刷でき、L版に決めたことでアルバムに入れるだけで統一感あるアルバムが完成します。この方法がどの家庭にもベストとは言い切れませんが、復帰までに続けられるアルバム作りの方法を模索しておくことは、やっておいて良かったことと自信を持ってお伝えできます。
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平日のタイムスケジュールを作っておく

育休中、育児と家事だけでも大変でしたが、復帰しそこへ仕事が入ってくると考えただけでゾッとしていました。悶々と考えているだけでは、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいそうだったので、実際に【朝の時間割】と、帰宅してからの【夜の時間割】を書き出してみました。実際に書き出してみることで、(1)あきらめなければいけないこと、(2)パパに協力してもらえればどうにかなること、(3)あきらめるつもりでいたけれど意外と続けられそうなことを具体的に知ることができました。また復帰してからは、実際に作成したタイムスケジュールをもとに動くよう努力し、できなかったことをパパと話し合い、1年経った今では、改善したタイムスケジュールが完成しています。タイムスケジュールを作成しておくことは、やるべきことの見える化にもつながっています。手が空いた時に「何をすれば良いかわかりやすい」と、パパからも好評です。

かかりつけ医を見つけておく

育休中は大きな病気ひとつ、いや、それどころか、小さな病気ひとつかからなかった息子でしたが、いざ保育園へ通い始めると、園から呼び出されることが頻繁になりました。もともと、息子のこととなると心配性な私は、小児科だけではなく、乳幼児を診てくれる内科や耳鼻科も開拓しておきました。いつもの病院が休診日でも、他に診てもらえる病院を知っているだけで、急な呼び出しにも冷静に対応できています。今では、症状によって病院を使い分けられるほどになりました。呼び出し電話で息子の症状を確認して、適すると思った病院へすぐに予約してから息子を迎え、そのまま病院で診察という流れができていてスムーズです。予約してから病院へ向かえるので、待ち時間なく診てもらえるのも忙しいママにとってはありがたいポイントです。

いかがでしたか?
他にも、息子の飛行機代がかからないうちに海外旅行をしたり、興味があった資格を取得したりと、我ながら満足のいく育休を過ごせたと思います。復帰を目前に控えているママみんなが、残りわずかな育休期間が満足のいくものになり、復帰してからの糧となるように願っています!

<文・写真:フリーランス記者 かつき>

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