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小1の壁、準備はOK?小学校入学で働くママは生活が激変!

小学校入学で働くママは生活が激変!

“小1の壁”とは、子どもが小学1年生になると働くママは仕事と子育ての両立が今まで以上に困難になるということを例えた表現です。
働く年長さんのママは今から準備と心構えをして、この壁を乗り越えましょう!


 

壁と感じるのは時間の制約とストレス

働くママにとって“小1”が仕事と子育ての両立の「壁」と言われる最大の理由は、「時間の制約」の増加です。保育園は登園やお迎えの時間に幅があり、行事も働くママに配慮されていました。ですが、小学校のルールは働くママを前提にはしていません。その上、入学を機に時短勤務が認められなくなる会社もあります。

朝は決められた時間に送り出し、給食がない日や夏休みはお弁当の準備も。学童保育によっては保育園よりお迎え時間が早くなりますし、病欠や学級閉鎖などへの備えも必要です。

こうした壁を乗り越えるコツは、先輩ママから情報収集して入学後の生活を具体的にイメージし、できるだけ準備しておくこと。一人で乗り越えようとせず、パパや祖父母、職場など、周囲の理解と協力を仰ぎましょう。

もう一つの壁は、親子の「ストレス」です。特に入学直後は環境の激変で子どものストレスは最高潮。「学校に行きたくない」と言われればママも心が痛むでしょう。でもこれは多くの親子が通る道。いずれ楽しく通えるようになるので、あまり深刻に悩まずにフォローしてくださいね。

 

壁を乗り越えた働く先輩ママのアドバイス

学童保育+ファミサポを確保!
学童保育の時間が短いので、ファミリーサポートも依頼。4月から学校・学童・ファミサポが同時スタートだと子どもが大変だし、万一預け先を確保できないと困るので、ファミサポは2月に依頼してスタート。預け先のご家族に慣れていたので入学後もスムーズでした。(東京都/小2のママ)

子どものToDo リストを壁に貼っています
保育園時代は遅寝でしたが、学校と学童で疲れるようで21時就寝に。“うっかり忘れ”を防ぐために、夜と朝にやるべきことをそれぞれ紙に書いて壁に貼り、都度チェックしています。「れんらくちょうをママに見せる」など、紙をみてやってくれるので助かります。(千葉県/小1のママ)

保育園や学童保育の“同志”とストレス発散!
入学した4月に私が部署異動し、仕事と学校のことで5月にストレスが限界に…。そこで保育園のママ友を誘って食事へ。みんなで頑張りをたたえ合ったり、グチったりしたらスッキリしました。今は学童保育のママ友ともたまにリフレッシュ飲み会をしています。(埼玉県/小3のママ)

 

時間の変化をチェックして準備しよう!

□ 登校時間と出勤時間はどうなる?
子どもが家を出る時間をチェック。朝、ママよりも子どもの方が出る時間が遅い場合は、家族が送り出すか、ママが出勤時間を遅らせるのか検討を。ファミリーサポートや近所の友人家庭に頼むという手もあります。

□ お迎え時間はどうなる?
学童保育のお迎え時間を確認し、残業などで間に合わないときの対策も考えておきましょう。低学年のうちは、子どもが一人で過ごす時間を作らないようにしたいものです。時短勤務がなくなるなど、勤務時間が変わる場合は特に気を付けて。

□ 親が参加する学校行事日程は?
授業参観や懇談会、家庭訪問など、仕事に影響のある行事をチェック。登校時の通学路見守りなど、地域活動が当番制の地域もあります。PTA 役員や子ども会の係になる可能性や活動頻度も調べておきましょう。

□ 病欠や学級閉鎖のときはどうする?
小学生でも病児保育室が使えるか、学級閉鎖の日に学童保育は朝から預かってくれるか、などは地域や施設で異なるので確認を。

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