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「Amazon Echo(アマゾン エコー)シリーズ」

話しかけるだけで、リモート操作ができる音声サービスを搭載したスマートスピーカーは、子育て世代の気になるアイテム。
“アレクサ”で知られるAmazonの「Echo(エコー)」シリーズの日本版導入秘話を聞きました。

スマートスピーカーAmazon Echoシリーズの頭脳である音声サービスAmazon Alexaに「アレクサ」と話しかけるだけで、家電操作や音楽再生、スケジュール管理などをしてくれるスマートスピーカー。2014年にアメリカで発売され、一躍人気に。Amazon独自の遠隔音声認識技術で、雑音の中でもしっかりと聞き取ります。
「Echo」「Echo Plus」「Echo Dot」「Echo Spot」「Echo Show」。日本版はいずれも2017年発売開始。5980円~ 2万7980円。

北野沙織さん

この人に聞きました
北野沙織さん

アマゾンジャパン合同会社 シニアプロダクトマネジャー
2004年入社、2012年にアメリカ本社へ異動などの経験を経て、2017年9月から「Amazon Alexa」の担当に。自身の子育てと同時に、エンジニアと試行錯誤を繰り返す“Alexa育て”にも奔走中。

「アレクサ!」と話しかけるだけ
頼れる“家族の一員”に

ヒミツ1

複雑な日本語にも対応、使うほどに賢く

例えば「アレクサ、音楽を再生して」の「を」抜いても入れても反応します。実は、日本版導入でもっとも苦労したのがココ。まずは日本語の文法を認識させ、対応できるように何パターンも覚えさせるのは、まるで子育てのようでした。話しかけるほど、語彙(ごい)も増え、賢くなります。

ヒミツ2

スクリーン付きで操作性がアップ

スピーカーにスクリーンが付いた「Echo Spot」「Echo Show」が登場。目に見えることで、操作が分かりやすくなりました。「おばあちゃんに電話して」で、子どもでも簡単にビデオ通話が可能に。キッチンで両手がふさがっていても、レシピ動画が再生できるのがポイントです。

ヒミツ3

どんどん増えるスキルでさらに楽しく

Amazon Prime VideoやPrime Music(一部有料サービスあり)の視聴はもちろん、レシピやニュースを教えてくれるなど、約2000以上の「スキル」を他社と連携。鬼から電話がかかってきたり、人気キャラクターと話せるなど、まるでベビーシッターのような内容も。今後もどんどん開発、追加される予定です。

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