ママライフ

大塚製薬工場

「経口補水液
 OS-1(オーエスワン®)」

「子どもが風邪をひいてぐったり…」。
発熱や胃腸炎などによる脱水状態が心配なとき、必要な水分と電解質を手軽に補給できる「OS-1」。
“飲む点滴”とも呼ばれる商品誕生の裏側に迫ります。

WHOの提唱する経口補水療法の考え方に基づき、開発された経口補水液「OS-1」。吸収効率の良い電解質と糖質の配合バランスで、下痢やおう吐、発熱などによる脱水状態に適しています。消費者庁から許可された「特別用途食品個別評価型病者用食品」。
写真左から、ペットボトル500ml・280ml(190円・133円)、ゼリー190円(全て税別)

坂下悠一さん

この人に聞きました
坂下悠一さん

大塚製薬工場 OS-1事業部マーケティング部 プロダクトマーケティングマネージャー
2003年に入社後、MR(医薬情報担当者)職を経て2015年から現部署に。「OS-1を通じて多くの方に経口補水液を知ってもらうことで、脱水で困る方をなくしていくことが目標。急な発熱などに備えて、自宅に常備していただけたらうれしいです」

脱水状態に必要な水と
電解質(塩分)を口から補給

ヒミツ1

“飲む点滴”と呼ばれるのはなぜ?

脱水時に点滴をすることなく、経口補水液を飲むことで、水と電解質を速やかに補給することができる経口補水療法。1971年に発展途上国で流行したコレラの死亡率を約1/10まで改善し、点滴と同じ水と電解質の補給効果が期待できる治療法として注目されました。OS-1は、この考え方に基づき、先進国の環境に合わせて開発を行い、約5年の歳月をかけて製品化しました。

ヒミツ2

病気のときに飲んだほうがおいしいって本当!?

脱水時に不足している水分や電解質を補い、その吸収速度を高めるため、一般的なスポーツドリンクと比べると、塩分の濃度が高く、糖の濃度が低くなっています。「体調不良時や運動などでたくさん汗をかいた後のほうがしょっぱさを感じにくくおいしく感じる」という声は多いです。

ヒミツ3

小さな子どもも飲みやすいゼリータイプ

ドリンクタイプだけでなく、ゼリータイプも開発。塩味を感じにくく、小さな子どもも飲みやすくしました。乳児も飲めますので、目安量を参考に飲ませてあげてください。

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【2019年2月5日(火)締切】

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