ママライフ

ミツカン

「カンタン酢」

日本の伝統調味料の消費が低迷している中、酢は順調な売り上げを更新中。
そこで、お酢メニューが手軽に作れる「カンタン酢」の開発秘話を
聞きました !

2008年に「カンタンいろいろ使えま酢」の商品名でスタート。2014年に「カンタン酢」に改名し、ペットボトルの採用・少容量のサイズなど使いやすさをより追求しCM展開もしたところ、瞬く間に大ヒット商品になる。
写真左からカンタン酢(500ml、1L)、かけるカンタン酢、カンタン酢レモン、カンタン黒酢(すべてオープン価格)

佃知彦さん

この人に聞きました
佃知彦さん

ミツカン MD本部 商品企画部
技術職として2007年に入社後、商品開発に携わる。2011年にマーケティングを担当する商品企画部へ。「『カンタン酢』が当社主力の『穀物酢』を超え、お酢シリーズで単品別売り上げNo.1になったときは、ニーズの実感から『やっぱり』と思いました。『カンタン黒酢』も黒酢料理が手軽にできると人気ですよ」

「味が一発で決まるから」と
主力「穀物酢」を超え売り上げNo.1に

ヒミツ1

「すし酢」からヒントを得る !

「穀物酢」のような生酢(味付けを加えていない酢)よりも、「すし酢」のような調味酢(味付けを加えた酢)をさまざまな料理に活用しているというユーザーの声をきっかけに、何にでも汎用できる調味酢を作ろうと奮起。社内だけではなく、一般の消費者にも何度も試食をしてもらい、着想から約1年で商品化にたどり着きました。

ヒミツ2

「カンタン酢」がヒットした裏には…

生酢の「穀物酢」が屋台骨だったため、調味酢の「カンタン酢」は社内で「売れるのか?」という一部疑問の声も…。しかし2008年に発売すると毎年、右上がりの売り上げ。ニーズの高さを実感し、2014年「カンタン酢」に改名し、発売から10年で売り上げが発売当初から約43倍になりました!

ヒミツ3

「これ1本で味付けが決まる」って本当!?

CMやWebサイトなどでのPRに加え、スーパーで試食をしてもらって、「酢の物」だけではなく、洋風の「マリネ」や主食にもなる「チキンの甘酢照り焼き」が、これ1本でできることを紹介。50~60代中心だったユーザーから、若い世代へも受け入れてもらえ、さらに“時短クッキング”のお助け調味料として時代の波にも乗れました。

プレゼント

「カンタン酢」と「カンタン黒酢」(各500ml)1本ずつをセットにして10人にプレゼント
[応募締め切り:2018年11月6日(火)]

応募は終了しました

関連記事

関連記事

キーワード検索

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。