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濱田龍臣「仕事も遊びもとっても楽しい!特技は友達を作ること」

あんふぁんママインタビュー

あんふぁんママインタビュー 濱田龍臣

仕事も遊びもとっても楽しい!
特技は友達を作ること

濱田龍臣

ドラマ「竜馬伝」や「怪物くん」でブレイクし、映画やCMにも引っ張りだこの濱田龍臣さん。
好奇心いっぱいにキラキラと光る瞳が印象的です。
小学6年生になったばかりの龍臣さんの園時代のエピソードや、プライベートタイムについて話を聞きました。

コマが長く回る研究など工夫や発明が好き

―――どんな園時代を過ごしましたか?

どんどん友達が増えて、すごく楽しかったです。友達を作るのは得意で、話をしたことがない子にも、自分から「一緒に遊ぼう!」と話しかけちゃいます。そうしてすぐに仲良くなるんで、友達がいっぱいできました。
よくドッジボールや、鬼ごっこをしていました。中でも夢中になったのがコマ遊びで、自分でヒモを巻く木のコマを、誰が一番長く回せるかを競うんですが、安定して回るように、軸の長さを変えるなど研究していました。
今でも、何かを改良したり、工夫して作り上げたりするのは好きです。発明することにもとても興味があります。そのうち身近で役に立つものを発明したいです!

―――楽しみですね。となると、将来の夢は発明家ですか?

発明も気になるんですが、このまま俳優のお仕事を頑張りたいと思っています。憧れの福山雅治さんのように、たくさんの分野で活躍する人になりたいです。だから、いろいろなことに興味を持って挑戦してみたいです。

両親に敬語の使い方を教えてもらっています

―――俳優の仕事を始めたきっかけは?

おばあちゃんがテレビのお仕事をしていた関係で始めました。最初のときは小さ過ぎて覚えていないくらいの年齢でした(笑)。なので、物心付いたときにはもう自然に仕事をしていた感じです。
最近では、お父さんやお母さんが仕事に関するアドバイスをしてくれることも多いです。現場では年上の方ばかりなので、きちんと敬語を使えるようにと、敬語も教えてもらっています。敬語って難しいですよね。

―――龍臣さんのご両親はどんな方ですか?

お父さんは一緒にゲームをしたり、勉強を教えてもらったりと、友達みたいに仲良しです。でも怒ると怖いです。前に自分の眼鏡のフレームで遊んでいて壊してしまったときには、ものすごく怒られました。お父さんに怒られてしょんぼりしていると、後でお母さんがフォローしてくれます。
いつも優しいお母さんですが、朝起こすときだけはスゴいです。いつまでも起きないぼくから、掛け布団を剥がしちゃうんです! ぼくも逃げたり、布団にしがみ付いたり、必死に抵抗するんですけど、結局負けて起きています(笑)。
一人っ子で、以前は仕事の現場にもお母さんと一緒に来ていました。最近はぼくだけで行くことが多いので、ちょっと寂しく感じているみたいです。お父さんが仕事でいなくて、僕も泊まりの日は、お母さんが寂しくないように「これから寝るね。明日も頑張ります」なんてメールを入れています。
3人でカラオケで歌うこともありますよ。家族で過ごす時間はとても楽しいし、大切にしたいなと思います。みんなで同じ部屋で、ゆっくり過ごす時間も好きです。

あんふぁんママインタビュー 濱田龍臣

太田幸恵さん(32歳)勝(しょう)くん(年長)

細身で笑顔がステキ!
しっかりしていてハキハキと受け答えする姿に驚きました。
子どもらしい一面もお持ちで男の子の母親として、共感できるお話もありほほ笑ましかったです。
これからも親子で応援します!

●出演情報

濱田さんが出演する映画「HOME 愛しの座敷わらし」が劇場公開中。父の転勤で東京から岩手の古民家に引っ越してきて慣れない田舎暮らしにギクシャクする一家が、不思議な出来事をきっかけに結び付きを深めていくストーリー。家族で見たくなる、心温まる映画です。

あんふぁんママインタビュー 濱田龍臣

(C)2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会

●好きな言葉

天真爛漫(らんまん)な子ども心も忘れない、年男の濱田さん。名前にも龍が入っていますね!

あんふぁんママインタビュー 濱田龍臣

●PROFILE

濱田龍臣(はまだたつおみ)さん

2000年8月27日生まれ。千葉県出身。NHK大河ドラマ「龍馬伝」で主人公・坂本龍馬の幼少期を演じ、話題に。「3D映画怪物くん」などに出演する一方で、CM・バラエティー番組など幅広く活躍中。7月13日(金)公開の映画「BRAVEHEARTS海猿」にも出演。

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