ママライフ

あんふぁんママインタビュー

「私の子だから信じる」と 好きにやらせてくれた母

ANZEN漫才

幼なじみで、互いを唯一無二の存在と認め合う
芸人コンビ「ANZEN漫才」の2人。
4月13日公開「映画クレヨンしんちゃん」で声優にも
挑戦した2人に読者親子と一緒に話を聞きました!

あんふぁんママインタビュー/ANZEN漫才

母から「母は母、僕は僕」と教わりました

―――幼なじみのお二人。子どもの頃は、どんな子でしたか?

あらぽん いたずらっ子で、やんちゃでした。小学3年生の時「荒川から海へ出よう」と計画を立てて、発泡スチロールをつなぎ合わせて舟を作り、みやぞんを乗せたら、すぐに沈没(笑)。みやぞんは、泳いで戻ってきたよね。

みやぞん 遊びも真剣だったから楽しかったよね~。あ、良い子はマネしないでね!

―――お母さまは、どのような方でしたか?

みやぞん 母は、「私が産んだ子だから信じる、一番の味方は親よ」と育ててくれました。自分の思いを子どもに押し付けることもなく、“心配”は信用していないことになるからと、やりたいことをやらせてくれました。とにかく、母が一番楽しそうにしていたので、早く大人になりたいなと思っていました。

あらぽん 僕も母に怒られた記憶はないですね。母は何かを求めることもなく、どんなときも僕を応援してくれる心強い存在です。

―――(読者のかりなちゃんから質問)小さいころ、夢中になった遊びを教えてください。

あらぽん 新聞紙で作った剣で戦いごっこ。いかに硬い剣を作るかに夢中になったよ。

みやぞん 僕は運動が大好きで、かけっこも縄跳びも、興味を持ったことは何でもやったよ。

注意されたら相手を思いもっと良くなれる努力を

―――映画クレヨンしんちゃんの最新作で声優に挑戦しましたね。

あらぽん 子どもの頃から見ていたアニメに登場できて本当にうれしかったです。でも、狂暴化する役は思いのほか難しく…。普段、叫ぶことってないじゃないですか。「ウォー」以外のレパートリーを前もって考えておけば良かったです。

みやぞん ミヤ・ゾンという僕自身の役に声を載せたんですが、僕なんだけど、僕じゃない(笑)。「なぜ自分が自分に合わせるんだ!?」と思いながらも、すごく楽しめました。役の中でも即興で歌ったんですが、絶対ダメだと思ったら「OK!」と言われて…何が正解か分からない世の中ですね(笑)

―――いつもポジティブですよね。落ち込んだときの解消法は?

あらぽん マイナスに思うことってあまりないんですが、嫌なことがあったらすぐに寝ます。一晩寝ると忘れちゃうんです。

みやぞん 正直な話、どんなときも落ち込まないです(笑)。落ち込むと周りに迷惑を掛けるので。例えば、注意されてガックリしていると、注意した人も「落ち込んでほしいわけじゃない」と気を遣う。だから、注意されたら「ありがとう。もっと良くなれる」と言葉にします。落ち込んでも「いいことあるぞ」って声に出すと結構切り替わりますよ。つらいとき、ぜひポジティブな言葉を出してみてください。

あんふぁんママインタビュー/ANZEN漫才

古屋民子さん[34歳]かりなちゃん[5歳](埼玉県)

テレビで拝見した通りの人柄で感激。胸に染みたのは、みやぞんさんのお母さまの子育て。子どもを信じるって、簡単なようで難しいから。でも、私も明るく楽しむ母親を目指したいです。

ANZEN漫才がゲスト声優に初挑戦した「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」は4月13日(金)から全国ロードショー。春日部にある中華街が突然ラーメンパニックに襲われ、しんちゃんたちカスカベ防衛隊が立ち上がる笑いと熱い友情の物語。みやぞんが演じる「敵の刺客“ミヤ・ゾン”」のオリジナルソングもお楽しみに!

あんふぁんママインタビュー/ANZEN漫才

映画公開記念! 新作映画で大活躍のマサオくんが主役のエピソードを集めたDVD「クレヨンしんちゃん きっとベスト☆特盛!佐藤マサオ」好評発売中!

PROFILE

ANZEN漫才(あんぜんまんざい)

みやぞん(写真左:1985年4月25日生まれ)と、あらぽん(写真右:1985年10月13日生まれ)。東京都足立区出身。結成は2009年。主に歌ネタを得意とし、自主制作曲「足立区の歌」で大ブレイク。足立区CMグランプリに応募し、ユーモア賞・ハートフル賞を受賞。バラエティー番組を中心に幅広く活躍中。

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