ママライフ

あんふぁんママインタビュー

固定観念にとらわれない、ポジティブな性格です

濱田 龍臣

現在、高校生の爽やかな笑顔がすてきな俳優・濱田龍臣さん。
ドラマ「龍馬伝」「怪物くん」などの出演から
子役のイメージが強いママも多いのでは。
濱田さんに、読者親子と一緒に話を聞きました!

あんふぁんママインタビュー/濱田龍臣

柔軟思考のマルチな役者になることが目標

―――幼稚園のころの夢は「ウルトラマンになること」だったそうですね。

そうなんです。ウルトラマンは、子どものころから憧れていたヒーローなので、今回、「ウルトラマンジード」に抜てきされて、とてもうれしかったです。でも、その半面、今度は自分が子どもたちに夢を与える立場に。子どもから憧れられる存在にならなければ…とプレッシャーを感じる部分もあります。
ちなみに、僕が夢中になったウルトラマンは、ウルトラマンコスモスの劇場版だけに登場する「ウルトラマンジャスティス」。知らない人の方が多いかもしれませんね(苦笑)。最初は敵だったのに、改心して地球を守ろうとするんです。その正義感、格好良さがたまらなく好きでした。

―――役を演じる上で心掛けていたことはありますか?

朝倉リクという役柄には、わりと自然な感じで入り込めました。ポジティブなところとか、自分に似ているところがたくさんあったからかもしれません。だから、普段からずっと僕の中にリクが同居しているという感じでした。
心掛けていることは、今回の役に限らず、見る人に「この役を演じたのが濱田で良かった」と思ってもらえるような芝居をすることです。目標は、どんな役にも対応できる柔軟で多面性のある役者になることですね。

好き嫌いをしないこと やりたいことは挑戦!

―――(読者の紘人くんから質問)習い事はしていましたか? 好きなデザートは何ですか?

僕は、幼稚園の年長から小学6年生までフットサルを習っていたな。やりたいことをやれば、と好きなことをやらせてもらっていたよ。デザートはケーキでも、チョコでも、なんでも好き! 基本的に嫌いな食べ物はないんだ。小学生の時にピーマンを冷蔵庫から出して生のままかじったら、さすがに苦いと思ったけどね(笑)。小学校を卒業してから中学2年生くらいの間に身長が20センチも伸びたんだ。牛乳を1日2リットルくらい飲んでいたからその影響かもしれないけれど、紘人くんも、好き嫌いせずなんでもモリモリ食べてね。きっと、大きくなるよ!

―――最後にあんふぁん読者にメッセージをお願いします。

僕には3歳の弟がいます。小さな子どもって、とにかく元気だし、よく動きますよね。少し前まで、自分もこんな感じだったのかなぁって思うと、面白くてずっと見ていても飽きません。そんな弟が、自分の気持ちをちゃんと伝えられるようになったら…。たとえやんちゃしたとしても、上からガツンと怒るのではなく、どうしてそういうことをしたのか、親身になって聞きたいと思っているんです。家族が意識してそんなふうに接すれば、きっと子どもは伸び伸び育つような気がします。

あんふぁんママインタビュー/濱田龍臣

吉澤美貴さん[42歳] 紘人くん[5歳](神奈川県)

息子の大好きなヒーロー・朝倉リクそのもので、とても爽やかな方でした。3歳の弟さんに対しての「コミュニケーションを取れる年齢になったら、弟の意見を尊重したい」という発言にはビックリ。高校生とは思えないくらいしっかりしていて感動しました。これからも家族で応援していきます!

濱田龍臣さんが主演する「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」が3月10日(土)から全国ロードショー。知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスとギャラクトロン軍団が沖縄に出現し、ウルトラマンジード、ウルトラマンオーブ、ウルトラマンゼロが立ち向かうストーリー。ジードのさらなる進化に注目!

あんふぁんママインタビュー/濱田龍臣

©劇場版ウルトラマンジード製作委員会
配給:松竹メディア事業部 上映:約70分

PROFILE

濱田 龍臣(はまだ たつおみ)さん

2000年8月27日生まれ。千葉県出身。2006年に子役としてデビュー。大河ドラマ「龍馬伝」で幼少期の坂本龍馬役や、実写版「怪物くん」で市川ヒロシ役を演じる。2010年10月「ゴールド ドリーム アワード2010」にて金の卵賞を受賞。映画、ドラマ、バラエティーなど幅広く活躍中。

関連記事

関連記事

キーワード検索

公式キャラクター

公式キャラクター

幼稚園関連サイト

  • こどもがまんなかPROJECT
あんふぁんWebは子育てママを応援しています。