ママライフ

渡辺直美「子どもも大人も関係なし! いつでも直球、ありのままの自分で」

あんふぁんママインタビュー

あんふぁんママインタビュー/渡辺直美

子どもも大人も関係なし!
いつでも直球、
ありのままの自分で

渡辺直美

エネルギッシュなダンスに乗せた物まねなどの芸風で話題になり、今もなお勢いのある渡辺直美さん。
新しいジャンルの仕事にも果敢に挑戦し、さらなる活躍が期待されています。
幼稚園時代の直美さんはどのような女の子だったのでしょう?いつかママになるときのビジョンは? 
気になるお話を聞きました。

子どもの頃はあまのじゃくな一面も

―――子どもと接する仕事のときに心掛けていることは?

 相手が子どもだから、と意識しすぎないようにしていますね。大人相手と同じ、いつでも真剣勝負! 子どもだって大人と同じところで笑うし、幼くても物事や状況を十分理解しているんだなと。それに、私自身も少し悟ったところのある子どもだったので…。

―――どんなお子さんだったのでしょう?

 どんなリアクションをすれば周りの大人が喜ぶか、わりと察している子でした。だからこそ、かえって「思い通りにはならないぞ!」って(笑)。「かわいいね」と言われたら、わざとかわいげのないことをしたりして…あまのじゃくだったんです。
 園時代は好奇心旺盛。もう旺盛すぎて、いい香りの歯磨き粉や(文房具の)のりをこっそりなめてみたり(笑)。でも活発な半面泣き虫で、感情が豊かだったみたい。そして、とにかく言うことを聞かない子だったらしいです…。

 

厳しくされたことに今は感謝しています

―――そんなやんちゃな直美さんに、お母さまはどのように接していましたか?

 母にはとても厳しくしつけられましたね。よく覚えているのは、お箸の持ち方が間違っていたら「3、2、1…」とカウントダウンが始まって、数え終わる前に直せないとピシッとやられたこと! なぜこんなに言われるのかと、反抗もしました。でもあるとき、親族で円卓を囲んで食事をする機会があり、人前でお箸が正しく使えないのは恥ずかしいことだと身をもって感じたんです。それからは自主的に直すように。やっと、親のしてくれていたことのありがたさがわかったんですよね。

―――ご自身はどんなママになりたいですか?

 子どもに教えるべきことはきちんと教え、大人になって感謝される親になりたいです。でも、厳しくても最後には甘えさせてあげられる存在でいたいな。子どもに挑戦してほしいことはたくさんありますが、まずは私ができるようにならないと。例えば、子どもに英語を習わせたいなら、まずは自分が話せるようにならないといけないと思って。私の姿を見て子どもにも自然に学んでもらうのが理想ですね。

 

苦労したことで「考える」ことを学んだ

―――ブレークされる前に大変な時期もあったと伺いました。

 18歳で上京し、家賃や学費などすべて自分でやりくりしてきました。お金がなくてコッペパン1個で1日しのいだことも…。大変ではありましたが、苦労したからこそ身に付いたこともあったはず。生きていくためには、何事もまずは自分で考えて行動すべきだということを学びました。

―――最後に読者に一言。

 ママたちの毎日は私なんかには想像できないくらい大変だと思います。でも、ママがいるからこそ、パパもお子さんも笑顔でいられるんですよね! ママがイチバン偉い!頑張ってくださいね。

あんふぁんママインタビュー/渡辺直美

山本智美さん(36歳)
龍弥(りゅうや)くん(年中)

出身地が同じ茨城県なので親近感を抱き、日頃から応援していました。
テレビを通じて「ガッツのある方だな」と感じていましたが、実際にお会いしてお話を伺い、その力の源がわかったような気がしました。
イメージしていた通り明るく元気な方でしたが、すごく真面目でしっかりした考えをお持ちの方だと思いました。
これから、さらに応援していきたいです!

渡辺直美さんが声優に初挑戦した「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!」が現在公開中です。直美さん演じる謎の美女「しょうがの紅子」に伝説のソースを託され、B級グルメをめぐるたくらみに巻き込まれるしんちゃんたちカスカベ防衛隊…。笑いと感動の大冒険を親子で楽しんで!

あんふぁんママインタビュー/渡辺直美

しんちゃんたちは無事にソースを届け、B級グルメの危機を救えるのか!?
©2013 U/F・S・A・A 2013
4月20日(土)から全国東宝系ロードショー

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キュートな笑顔マークから、直美さんの元気を分けてもらいましょう!

あんふぁんママインタビュー/渡辺直美

●PROFILE

渡辺直美(わたなべなおみ)さん

●1987年10月23日生まれ。茨城県出身。ビヨンセの物まねで一躍注目を浴びる。その後「いいとも少女隊」としての活動を経て現在は「ピカルの定理」などバラエティー番組に多数出演。ライブやCMをはじめ、声優や雑誌のイメージモデルも務めるなど活躍の場を広げ、今年2月には初のパーソナルブック「naomeet」を発売。

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