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『「発達障害」という個性 AI時代に輝く――突出した才能をもつ子どもたち』を10人に!

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メディアによって身近な言葉になりつつも、まだ深く理解を得られたとは言い難い「発達障害」。学校で「問題児」と扱われることも多く、不登校になったり、社会に出た時に生き辛さを感じてしまう場合もあります。しかし、発達障害を公表している著名人が多く存在し、活躍しているのも事実です。『「発達障害」という個性 AI時代に輝く――突出した才能をもつ子どもたち』では、幼児期の教育に焦点を当て、「潜在能力を引き出す」「才能を伸ばす」ヒントがまとめられています。

【目次】
第1章 「発達障害」は「障害」ではない
第2章 「6歳まで」がポイント 発達障碍児の未来を左右する幼児期の教育
第3章 発達障害児の潜在能力を引き出す 家庭での過ごし方
第4章 「訓練」ではない発達障害児教育を目指す 幼児教育の取り組み
第5章 もしも「発達障害」という言葉がなかったら ―教育の新時代へ―
補章 「発達障害」について知るべき5つの現実

【著者プロフィール】
大坪 信之(オオツボ ノブユキ)
株式会社コペル代表取締役
1963年福岡県生まれ。大学卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社にてシステム開発や営業業務に従事する。自身の子育て中の経験から幼児教育に興味を持ち、1994年に徳育教室(現コペル)を設立。幼児教室コペルの運営を通じて、子どもの心の教育を志し、様々な研究に取り組んでいる。全国各地で子育てセミナーや子どもの潜在能力を引き出すための講演活動なども多数実施。福岡大学人間関係論非常勤講師、一般社団法人徳育学会会長、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。

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