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大阪・堺市の子育てママに密着♪ 堺の子育てが楽しい7つの理由(ワケ)とは?

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Present

記事の最後にプレゼントが当たる検定も!

横尾さんファミリー。パパ将展(まさのぶ)さん=43歳、朋大(ともひろ)くん=12歳、亮太(りょうた)くん=10歳、陽大(はると)くん=7歳の5人家族。この日は、自宅からほど近い大仙公園でサッカー!

【Present】記事の最後にプレゼントが当たる検定も!

緑豊かな環境で、思いっきり遊べる。
地域とつながりながら、いつも笑顔で過ごせる。
そして、子どもの成長を感じながら、ママもパパも自分らしく暮らせる街。
そんな堺での子育ての風景をのぞいてみましょう。

堺で輝くママの一日に密着
堺の子育てが楽しい7つの理由(ワケ)

堺で輝くママの一日に密着

堺で輝くママの一日に密着

堺市北区にある「おうちcafeモモ」のオーナーとしてがんばる横尾祐子さん。
カフェでは地域の子育てママが社会参加できるような「場」も提供しています。
そんな、仕事も子育ても前向きに楽しむ堺ママ・横尾さんの、ある一日に密着しました。

photo:横尾さん

Profile

おうちcafeモモ オーナー
横尾 祐子さん(41歳)

生まれも育ちも堺市。以前は堺市内で会社勤めをしていたものの、3人の子どもたち(中1、小4、小1のいずれも男の子)との時間を大切にしたいと退職。2013年、親子が気軽に訪れることができる「おうちcafeモモ」を堺市にオープン。

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5:30 起床・パパと朝ごはん
6:00 パパ出勤
7:00 子ども送り出し

取材日は夏休み中。お兄ちゃんの朋大くんは、野球の試合へ。次男の亮太くんと三男の陽大くんの2人で、朝7:30過ぎに小学校で子どもを預かってくれる「のびのびルーム」へ。

photo:安心して子どもを預けられます

「のびのびルーム」って?

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8:30 店で仕込み

“親子で手づくりのごはんが食べられるカフェがあれば”と、お店をオープンさせた横尾さん。子どもたちを送り出し、自宅から自転車で約8分の南海高野線白鷺駅前のカフェへと急ぎます。到着したら、早速仕込みを開始。堺産の野菜やお米など食材にもこだわって、一つひとつ丁寧に仕込みます。

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取材時は、ちょうどカフェ2階で、梅干しの天日干しの真っ最中

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10:00 子育てママたちと新商品の企画会議

“堺産野菜のジェラートを作ったらどうかな?”“授乳に使うハンドピローは便利だと思うんだけど”。今日はオープン前に、スタッフを含む堺在住の子育てママが集まり、カフェで販売する新商品についてミーティング。地域のママが「仕事」にできる商品を作ることが目的とか。ママならではのアイデアが飛び交いました。

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11:00 カフェ開店

「おうちcafeモモ」は、ランチタイムのみの営業。写真の大人向けメニューのほか、「おむすびプレート」「こどもカレー」各400円などの子ども向けメニューも用意。食事のあとは、2階のキッズスペースで遊ぶこともできます。

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「日替わりランチプレート」は900円。子ども向けメニューも、おむすびプレート、こどもカレー各400円など

おうちcafeモモ

子連れでも気兼ねなく利用できるキッズスペースのあるカフェ。2階には、ママが利用できるシェアスペースも。
DATA
▼所在地/堺市東区白鷺町1-22-8▼営業時間/11:00~15:00(LO14:30)▼定休日/月・土・日・祝日▼問い合わせ/TEL.070-6927-7332

「おうちcafeモモ」って こんなところ

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15:00 閉店・事務作業

お店は15:00まで。閉店後は、事務作業をこなします。売り上げの計算はもちろん、カフェで開催している子育てママのためのイベントスケジュール表も、この時間を利用し、手づくりで作成。

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16:00 買い出し
自宅近くの精肉店で、翌日の食材を買い出し。「うちは育ちざかりの男の子3人なので、お肉が大好き。毎日のように利用しています」。カフェと自宅の間には、スーパーもあり、店の買い出しや自宅用の買い物にも便利です。

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17:00 「のびのびルーム」へ子どものお迎えに

「のびのびルーム」が終わったら、いつもは亮太くんと一緒に帰宅する陽大くん。でもこの日は、途中で亮太くんがサッカークラブの練習で遅くなるため、ママがお迎えに。「もう少しサッカーの練習を見ていたかった」と、ちょっぴりご機嫌ななめの陽大くん。自分も早く大きくなって、サッカークラブに入りたいみたいです。

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18:00 夕食準備
19:00 夕食
20:00 パパ帰宅・お風呂
21:00 子どもと一緒に就寝
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カフェを飛び出し
子育てファミリー向けのイベントも

 おうちcafeモモ主催「お米プロジェクト」の様子。堺市内でも農業の盛んな南区にある農園「ゆにわの里」で、月1回ペースで開催されています。「土いじりを子どもに体験させたいママや、自然に癒やされたいというママが参加されています」と横尾さん。田植えから見守って、秋には自分たちのお米を収穫。収穫したお米は参加者全員で分配します。※写真は5月に行われた田植えの様子。

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Mother's Voice

“子育てママと地域をつなぐ”
私のカフェをそんな場にしていきたい

 堺で生まれ育った私ですが、子育てを通じて、あらためて「地域」とつながることができたと思います。堺では、保育園や小学校と連携して、地域住民が集まれる“場”を各区が用意してくれます。たまたま、そこで開催された親子向けのイベントに参加して、いろいろなママたちと知り合えたことは、今のカフェにもつながっています。また、登下校時にボランティアの方が見守ってくださったり、近所にスポーツ教室を開催している体育館があるのも、子どもたちにとってはありがたいです。

 ママサークルを立ち上げるなど、堺は元気なママが多いですね。子どもがいるからこそ出会える人もたくさんいます。今、私のカフェでは、地域のママに集まってもらい、“ママ目線”の商品を企画してもらったり、子育てファミリー向けに農業体験のイベント(別項)なども行っています。子育て中のママが外に出て、さまざまな企画やイベントを通じ、地域とつながる場になれば…と思っています。

堺の子育てが楽しい7つの理由(ワケ)

堺の子育てが楽しい7つの理由(ワケ)

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堺って、元気に楽しく子育てしているママがとっても多いんですよ。
その秘密は、子育て環境にアリ。
ここでは、「地元堺で子育てしてよかった~♪」と思う
7つの理由(ワケ)を紹介します!

01

2人目から
保育料無料は
ホントにありがたい

今までは3人目以降の保育料が無料だったのですが、今年(2018年)度からは2人目も無料に! これはホントにありがたい~。今は2人目は5歳児が対象ですが、2021年度からは年齢制限もなくなるそう。

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02

テーマパークより滑り台♪
堺では
公園が庭代わり

子どもが小さいうちはテーマパークに行くより、滑り台のある公園がベスト。その点、堺は公園が多い街なので、恵まれた環境だと思います。

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03

保育園や学校が近くて便利
小6までの
放課後保育は心強い!

堺市では、小学6年生まで放課後保育があって、夏休みや冬休みも預かってもらえるんです。夜7時まで預かってもらえるのも、働く親にとっては心強い限り。

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04

中3まで医療費がワンコイン
病院が多いので、
急病のときも安心

地域の個人病院から総合病院まで、医療機関は充実していると思います。中3まで子どもの医療費が自己負担500円なのは助かります。

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05

年に一度の堺まつりや
地域のお祭りは
子どもたちも大好き

堺は、地域のお祭りやイベントが盛ん。毎年10月には、大規模な「堺まつり」をはじめ、地域ごとに、ふとん太鼓やだんじり祭りがあってにぎやかです。

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06

大阪市内まで電車で1本!
通勤便利なのは
働くママにうれしい

JRと南海電鉄が通っていて、大阪市内まで1本でアクセスOK。通勤が便利なのはもちろん、関空にも、電車・バスで1本なので、旅行にも出かけやすいですよ。

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07

週末は大型ショッピング
モールや世界最大の
無印良品でお買い物

小型のスーパーは多いですし、大型のショッピングモールもいくつもあって、買い物には困りません。2018年にイオンモール堺北花田にできた“世界最大”の無印良品は、キッズスペースもあるのでよく利用しています♪

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イラスト:カメラ

今回の撮影ワンポイントアドバイス

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 暑い盛りだった8月の朝、堺市の大仙公園で、お子さんたちといつも楽しんでいるというサッカーのシーンを撮影しました。
 子どもを撮影するときのポイントは、「子どもの目線と同じ高さでシャッターを切ること」。イキイキと目を大きく見開いている様子など、断然いい表情で捉えることができます。試してみてください。

tomo.
岸和田・堺を中心に撮影、関西で活躍するフォトグラファー
Instagram公式アカウント:@tomo_557

Present

Present

抽選で3人に堺のご当地米
「上神谷(にわだに)米」が当たる!

Present:上神谷米

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プレゼント応募は2018年10月24日(水)23:59まで

記事に関する問い合わせはコチラ
堺市市長公室広報部シティプロモーション担当

TEL.072(228)7340
http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/

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