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手作りハロウィーンパーティー、楽しむための3つのポイント

毎日使えるパーティーデコレシピ

<パーティーレシピ特別編>
2014年の飾り付けポイントはココ!
手作りで楽しむハロウィーンパーティー指南

 
いよいよハロウィーンが近づいてきました。雑貨屋さんやスーパー、さまざまな場所が「かぼちゃ」色になっている気がしますが、皆さんのお家ではもう飾り付けしていますか? 秋の季節を楽しむ行事と思って、手軽に身近にあるもので楽しく「ハロウィーン」気分を盛り上げてみましょう。


上部テープ下部テープ

上部テープ下部テープ
■ハロウィーンの意味知ってる?

高校までインターナショナルスクールに通っていた私には「ハロウィーン」は子どもの頃から身近なものでしたが、日本に浸透してきたのはここ10数年くらいでしょうか。
そもそも案外きちんと知られていない「ハロウィーン」の意味も一度しっかりと覚えておくと、お子さんたちにも教えてあげられますよね。

期間は、11月1日がキリスト教の万聖節になり、それを祝う前夜祭(10月31日)から2日までをハロウィーンと呼んでいます。10月31日はハロウィーンイブにあたります。
日本の行事でいうとお盆がこれに近いものですね。お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日で、基本的にこの考えと同じですが、それと同時に秋の収穫を祝う意味も持つ、キリスト教の行事です。

日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを教えてあげますが、ハロウィーンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってきてしまうので、この時は魔物に魂をとられないように、人間が魔物の格好をして防ぐので、これがハロウィーンで仮装する起源と言えます。


■日本での始まりはあの場所から!?

そんなハロウィーンが日本で急速に広まったきっかけは、東京ディズニーランドでは、1997年10月31日に園内に仮装した入園者が集まるイベント「ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催したことにある、と言われています。
3年後の2000年10月31日には400名の仮装した入園者とディズニーのキャラクターが園内をパレードする「Happy Halloween Twilight Parade」が開催され、また、2001年に開園したユニバーサルスタジオジャパンでも2002年から毎年ハロウィーンイベントを開催したことで、この2大テーマパークのイベントによって一気に認知度が高まったと言えるでしょう。

こうして日本では、宗教的な意味合いなどは薄れて、秋の季節を楽しむ年中行事の一つとして、菓子業界や商業施設も巻き込んで、大きな商機として発展した側面があります。

 

■2014年の飾り付けポイントはココ!

それでは、2014年のハロウィーンを楽しむためのポイントを3つ押さえておきましょう。

①テーブルコーディネートを楽しむ!
お部屋全体を飾りつけるのは、ちょっと大変、と思ったら、テーブルコーディネートに絞ってみませんか? 食事をするテーブルはもちろんですが、出窓やサイドボードや玄関など、部分的に飾り付けをまとめてみるだけでもグッとハロウィーン気分が楽しめます。

食卓テーブルで楽しむなら、お菓子用のピックやお菓子を入れるケーキスタンドなど、簡単で子どもたちと一緒に作ることから始められそうです。
(レシピは下記に紹介)

②仮装のヒットランキング1位はやっぱりあの・・・
今年の仮装といえば、女の子たちなら間違いなくあの「アナと雪の女王」のアナとエルサですし、男の子なら「オラフ」もおすすめですね。全身仮装しなくても、持ち合わせの服や帽子にチュールやリボン、そして100円ショップなどでも売られている小物をアレンジしたり、工夫次第で充分に仮装も楽しめますよ。

③写真投稿などで2度楽しんじゃおう!
せっかく可愛く仮装したり、お家をデコレーションしたら、写真に収めて投稿してみましょう!
最近ではいろいろなサイトが写真投稿コンテストを実施しています。もちろん、この「あんふぁんWeb」でも実施中です。パーティーを楽しんだら、写真投稿などで2度楽しんじゃいましょう。

 

■カンタン!手軽! パーティーグッズレシピ紹介

プロフィール

若林 昌未

若林昌未

Ma Sa DECOR 代表
ライフスタイルクリエーター・パーティスタイリングデコレーター

●日々のライフスタイルが潤うデコレーションなどの提案に加え、おもてなしやパーティデコレーションを得意とする。ロンドンの大学で美術・ファッションデザインを専攻、帰国後はファッションデザイナーとして働く。コサージュデザインを手掛けたことにより、花に興味が沸き花の世界へ。フラワーデザイナーとしてショップで働いた後、ブライダル装飾、宴会装飾などを手掛ける。その後、結婚を機にインテリアの世界へ。インテリ アコーディネーターとして働く。日本でも海外のように楽しいパーティを、そして毎日のちょっとした工夫で楽しくなる、潤いのあるライフスタイルを提案している。

マーサ・デコールHP  http://ma-sadecor.com/

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