手作り・レシピ

[行事ママ:こどもの日]ママの特製料理を囲んで3世代でお祝い

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5月の行事 5月5日 こどもの日

3世代で過ごす貴重な一日
ママの特製料理を
囲んでお祝い

 


今月の行事ママ
小俣あずささん(39歳)

パパと匠くん(4歳)の3人家族。インテリアデザインや設計に携わっていた腕前を活かして、工作をしたり料理をするのが大好き。レシピを考えるときは、ラフスケッチから始める本格派。

かぶと形のチーズ揚げ、こいのぼりロールケーキ、こいのぼりにぎりずしなど、こどもの日にちなんだ料理がずらり。それぞれの料理の写真やレシピはあんふぁんメイト・小俣さんのブログでチェックしてね。
初節句から祖父母とともに
息子の成長を見守ります

3世代でこどもの日をお祝いするのは、初節句からの恒例。初節句の時は両家の両親がわが家に集まったのですが、今回は私の両親とお祝いしました。息子が幼稚園に通い始めてからは、祖父母になかなか会えないので、この日は3世代の思い出を残せる貴重な一日。祖父母がお祝いに用意してくれたのは、息子が大好きなウルトラマンの本やグッズです。息子は大喜び。ウルトラマンの歌を大声で歌い、ありがとうの気持ちを伝えました。

お花巻きずしの
仕上げに挑戦!

「巻くのやりたい!」と息子が言ったので挑戦させたのですが、小さな手では太い巻きずしに力が込められず…。やはり難しかったようです。でも本人はお手伝いがとても楽しかったようなので、次はお皿におすしを盛り付けたり、配膳させるところから始めたいですね。

お花の部分は、しば漬けやゆかりで色付けしたごはんを細巻きにしたもの。薄焼き卵やキュウリも入れて彩り豊かに。

成長を実感する
手作りかぶと

息子が1歳の時に、私とパパが2人で作った名前入りかぶと。私がラフスケッチを描いて、パパが段ボールで骨組みを作り、折り紙や画用紙を貼って組み立てました。当時はブカブカだったかぶとが、今はきつくてかぶれないほどに。本当に成長しました!

じぃじ・ばぁばと「ぺったん!」
スタンプでこいのぼり工作

ペットボトルのキャップに貼り付けたフェルトを、絵の具に浸して画用紙にぺったん。じぃじ・ばぁばは「子どもの好きにやらせた方が面白い」と言ってくれるので、息子も大胆に。画用紙から絵の具がはみ出すと、「もう、じぃじ~!」と、なぜかじぃじがダメ出しをされる場面もありましたが、楽しい思い出になりました。完成したこいのぼりは飾っています。

食卓にもこいのぼりを!

箸袋は千代紙を折って、シールで目玉を。ピックはつまようじにマスキングテープを貼り、シールで目や模様を付けました。ピックを料理に刺すだけで、こどもの日らしさがぐんとアップしますよ。

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