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2018.09.26

Vol.135<京都府>聖光幼稚園 プラネタリウムたいけん


きらきら輝く星に夢中
 9月26日に、聖光幼稚園で関西モバイルプラネタリウムによる「プラネタリウムたいけん」を実施しました。

 ホールに集合した園児たちは、大きなエアドームを不思議そうに眺めます。関西モバイルプラネタリウムの小関かおるさんが、プラネタリウムの説明を始めると、「どうやって星空を見るの?」と興味津々の様子。さっそく、ドームの中へ。

 まずは、京都市内の夕暮れが映し出されます。うっすらと星や月が見えてくると、「うわぁ! すごーい!」と感嘆の声が。小関さんが、「月には何の動物がいるか知っているかな」と問いかけると、みんなが声を揃えて「うさぎ!」と答えていました。

 星と月を見た後は、星座のお話しへ。夏の大三角や北極星が映し出されると、「これ知ってるよー!」という声が。小関さんが、おおぐま座とこぐま座にまつわる神話を聞かせてくれました。「そうなんだ」「すごいね」と、子どもたちはお友達と顔を合わせます。「アンタレスってどこにあるの?」と、難しい星の名前を知っている子も。

惑星や星の動きを観察したよ

 次は、太陽系の惑星について。一年間の太陽系の惑星の動きを早回しで見ると、「こんなに動いているんだ」と、子どもたちは前のめりに。さらに、星の動きを早回しで確認できるタイムラプスで、一日の星の動きを観察。流れ星のように線になって動く星に、口をぽっかり開けて夢中で見ている園児もいました。

 ドーム内が明るくなり、星が見えなくなると「もう終わり?」と寂しそうな声があがります。小関さんが、「太陽が出ている時間でも、星はずっと空にあるんだよ」と。「ありがとうございました」と元気よくエアドームを後にする子どもたち。みんなで一緒に星や月を見て、ステキな思い出ができましたね。

先生から

貴重な体験ができて、子どもたちと一緒になって楽しみました。教室に戻ったあと「次はいつ来てくれるの?」と、もっともっと見たいという声が上がっていたのが印象的です。

子どもたちの声

すっごくキレイだった!

冬の星座をもっと教えてほしい。

たいけんしたこと

出演:関西モバイルプラネタリウム

プログラム:星の動物園/月の案内

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