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2018.06.01

Vol.131<大阪府>ながいけ認定こども園 科学たいけん

身近なモノでいろいろな実験ができるんだね

見えないのに分かる!? 空気砲

 6月1日に、ながいけ認定こども園で、「科学たいけん」を開催。子どもたちに実験を通して、科学の面白さを感じてもらおうと、FSPに新しくラインアップしたコンテンツです。

 子ども向けに“でんじろう先生”直伝のサイエンスショーを展開する、サイエンスエンタテイメントのチャーリー西村さんと千葉真一さんが、おしゃれな白衣で園児の前に登場すると、子どもたちの目が輝きだしました。

 最初の実験は「空気砲実験」。千葉さんが段ボールで作った空気砲をボンとたたくと、空気の玉が出てくると話しますが、空気だけに、何も見えません…。そこで、千葉さんが、自分の顔に向けてボンとたたくと、髪の毛がフワッと上がり、子どもたちは「見えた―!」と大はしゃぎ。ほかにも、前にシートを広げてボン! 巨大な空気砲の中に煙を入れてボン! さまざまな実験で、空気の力を体感しました。

ビニールの傘袋、どう遠くに飛ばす?

 次に、ビニールの傘袋を使って実験。傘袋を膨らませ、横にして飛ばす、縦にして飛ばす、どちらが遠くまで飛ぶのか、子どもたちは真剣に考えます。正解すると、跳びはねて大喜び! そのほか、青いフィルムのクネクネくんを手のひらにのせて遊んだり、大きな風船で空気の重さを確認したり…。科学の不思議を楽しみました。

先生から

大人でも知らなかった内容があり、貴重な体験をさせることができて良かったです。子どもたちは、目をキラキラさせながら、楽しく科学に触れ合えたようです。特に空気砲と傘袋の実験が印象に強く残ったのか、イベント後に傘袋や段ボールで遊ぶ姿が見られました。これからの保育にも、生かしたいと思います。

子どもたちの声

見えないのに、空気砲から風(空気)が出ているのがよく分かった!

傘袋がロケットに変身してビックリしたけど楽しかったよ。

たいけんしたこと

出演:サイエンスエンタテイメント 千葉真一さん、チャーリー西村さん

プログラム:空気の力を見てみよう“空気砲実験”、身近なものを使って実験遊び、“傘袋ロケット実験”、小さいお人形が勝手に動き出す!?“くねくねシート実験”、空気の重さを確かめよう“巨大風船”

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