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2018.02.23

Vol.130<東京都>めぐみ幼稚園 プラネタリウムたいけん

きらめく星の世界にうっとり。ドキドキのプラネタリウム

 2月23日、立川市のめぐみ幼稚園で「星の宅配便」による「プラネタリウムたいけん」を実施しました。今回、参加したのは年少、年中、年長の46人。幼稚園のホールには、星空を映し出すエアドームを設置。星空案内人の“ひげじぃ木村さん”が子どもたちを迎えました。

 高さ約3.2mのドームを見た子どもたちは「えー、これはなに?」とびっくりして目を丸くしています。ひげじぃ木村さんからドームの説明を受けたあと、中に入りました。

 「今は昼間だけど、ドームの中に入ると夜になって星が見えるんだよ」との説明に、「へぇ~、すご~い!」と、子どもたちは興味津々。お行儀よく座って、スクリーンを見上げています。すると…。太陽が現れました。その太陽はゆっくりと動き、次第に沈んでいきます。そう、夕方になったのですね。童謡「ゆうやけこやけ」の歌が流れると、みんなは「この曲、知ってる!」と声を合わせて歌いました。次第にドーム内部の雰囲気にも慣れてきたようです。

 歌い終わると月が出て、たくさんの星が輝く夜空が現れました。「星だよ」「きれいだね」と歓声が上がりました。天の川も浮かび上がり、「赤い星や白い星を探してみよう」と呼びかけられると、空に目を凝らしていました。

 次は、星座を探してみます。「星と星を線で結ぶと、星座になる」という説明を聞いた子どもたち。はくちょう座、わし座、やぎ座、ぺガスス座、アンドロメダ座、くじら座など、ギリシア神話のエピソードを聞きながら、星座を懸命に探していました。

 「オリオン座のおじさんがいて、足元には犬の形になる大小の星座が2つある」という話を聴いたところで、「犬のおまわりさん」の歌を、やぎ座を見つけたときには「やぎさんゆうびん」を歌いました。歌と一緒に星座を楽しむことができましたね。

 流れ星にお願いをすると、望みがかなうという説明に、早口でお願いを口にする子どもたち。流れ星、きれいだったね。

 朝になり、夜の世界とはもうさよなら。園児たちは、「楽しかった」「ありがとう~、また来てね~!」と、ひげじぃ木村さんにお礼の言葉を。みんなで見上げた天の川や星座は、きっといつまでも子どもたちの心の中で輝いているでしょうね。

先生から

普段、あまり教えられていないことがわかりやすく説明してくれて、よい経験でした。

園まで来てもらえて、ありがたいと思いました。

子どもたちの声

星がいっぱいあってきれいだった。

ズームして空(天井)が近くなるのが面白かった。

たいけんしたこと

出演:星空の宅配便

プログラム:プラネタリウム「冬の星座めぐりとアンドロメダ姫ものがたり」

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