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2018.01.18

Vol.127<埼玉県>越生みどり幼稚園 花育たいけん

初めての“いけ花”「花をきれいに、いけたよ!」

 1月18日、埼玉県の越生みどり幼稚園で、花育「一花一葉※」を実施しました。講師は、花を扱う卸売り市場「第一花き」の松永仁美さん。最初は、花が、農家から市場、花屋さんを経て、みんなのお家に届くまでのお話。子どもたちは、花にはたくさんの人が関わっていることが理解できたようです。さらに、写真パネルを見ながら、いろいろな花の名前についても学びました。ガーベラの名前を正しく言えたおともだちもいて、とってもびっくり。大人でも難しい名前ですよね。

 器や花鋏について説明を受けたあとは、花材であるガーベラとハランの観察タイム。香りや感触を言葉にして、発表します。お友達と一緒に花をのぞきこんで、「いいにおい」「やわらかいね」と、話し合っていました。

 いよいよ、一輪の花と一枚の葉を使って、花びんにいける「一花一葉(いっかいちよう)」にチャレンジ。ガーベラとハランをどう組み合わせると、すてきに見えるか考えます。花の茎を短く切ったり、ハランをクルリと巻いたり、「ハランを結んでもいいですか?」と、アイデアを出した子もいたり。みんなは、自分の世界を表現することに熱中していました。目盛り付きの花びんは、子どもたちへプレゼント。おうちでも、花をいけてみてね。

 花とゆっくり向き合う、貴重な時間を過ごした子どもたち。花や葉にふれることで、心がやすらぐという経験ができましたね。植物を大切にする、やさしい心をに育ててほしいですね。

※一花一葉の詳細はこちらから:http://ikkaichiyou.jp

先生から

子ども用のお花専用のはさみの使い方を教えてもらって、一生懸命聞いていました。

子どもたちの声

花や葉っぱをさわれて、とっても、楽しかったよ。

お花の形や色を観察したよ。

たいけんしたこと

出演:株式会社第一花き 松永仁美さん

花についての説明

いけ花の心得(器、道具、花材の活かし方など)

花の観察

「一花一葉」として、ガーベラとハランをいける

作品の鑑賞

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