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2016.02.20

Vol.99<兵庫県>光の丘幼稚園 影絵たいけん

影絵の不思議さ、おもしろさに大はしゃぎ

 今回、影絵劇団「かしの樹」による影絵たいけんを行ったのは、兵庫県の光の丘幼稚園。
 実は園児たち、昨年のクリスマスに、自分たちで影絵を上演したのだそう。それだけに、ホールに集まると、ワクワクの表情で始まりを待っていました。
 すると「お話おじさん」が登場! 影絵たいけんが始まりました。

 最初のプログラムは、ワークショップ形式の「シルエットファンタジー」。影の国からやってきた「Mr.マジック」が、スクリーンの向こうで、何かを出してくれるようです。
 「これな~に?」と次々と影絵が映し出されると、子どもたちは、「イヌ!」「カニィ~!」「やか~ん!」と元気よく答えます。
 どんどん答えているうちに、まぁるい影が現れました。「ボールかな?」「卵かな?」と口々に話していると…。
 影がくるくる回りながら方向を変え、なんと、バットに変身! いろいろなものが、見る方向で形を変えていく不思議な世界にどんどん引き込まれていきました。

 お話おじさんの「Mr.マジックが、影の国から珍しいお人形を持ってきてくれたよ」というセリフと同時に、スクリーンにはイヌが登場。
 みんなで声を合わせて「チチンプイプイのプイ!」とおまじないをかけると……。
 まぁ、不思議。犬の体がビヨーンと伸びて、ダックスフントに変身しました。
 次に現れたのは、怪獣。おまじないをかけると1匹から2匹に増え、さらに、どんどん大きくなってスクリーンいっぱいに!。びっくりした表情の園児たち。
 お話おじさんが、タネ明かしをしてくれると、「やっぱりなぁ~」とニヤリとするお友達もいましたよ。
 クリスマスの影絵劇の成果かな?

 続いてのプログラムは、実際に影絵を作るたいけん。たくさんの希望者の中から選ばれたお友だちと先生がスクリーンの向こう側へ。Mr.マジックの大魔術で、二人の腕が長く伸びたり、頭がグルグルグルグル回ると、もう大騒ぎ。床をたたいて大笑いするほど、盛り上がっていました。

 最後は、影絵で「おやゆびひめ」の物語を楽しむ時間。物語がはじまると、美しい色で表現されるお話の世界にみんなくぎ付け。初めて聞いた、「おやゆびひめを元気にする歌」も、すぐに覚えて、大きな声で一緒に歌ってくれました。見て楽しみ、参加して楽しめる影絵たいけんを心から満喫した様子でした。

先生から

クリスマスに園児たちで影絵を実施したので、影絵を覚えていて、とても喜んでいました。

「おやゆびひめを元気にする歌」は、教室でも歌っていると思います。

子どもたちの声

怪獣が大きくなってびっくりしたー

傘の青い色が天井まで映っていてすごかった―

たいけんしたこと

出演:影絵劇団「かしの樹」

プログラム:シルエットファンタジー、物語「おやゆびひめ」

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