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2016.01.28

Vol.96<宮城県>南光シオン幼稚園 影絵たいけん

影絵ってワクワクするねっ!

 「何が始まるのかな?」とワクワクした表情でホールに集合した、宮城県の南光シオン幼稚園の園児たち。
 影絵劇団「かしの樹」の“お話おじさん”が登場して、「影絵たいけん」が始まりました!

 ワークショップ形式の「シルエットファンタジー」からスタート。
影の国からやってきたMr.マジックが、大きなスクリーンの向こうで、手や指、時には頭も使って、「これなあに?」と次々と影絵を映し出していきます。
 スクリーンに影絵が現れるたびに、「イヌ」「カニ」「やかん」「ウサギ」「フクロウ」「カメ」や「ハクチョウ」など、大きな声で、一生懸命答える子どもたち。

 続いて始まったのは、何の影かを当てるクイズ。
 ボールかと思ったらバット?、包丁だと思ったらうちわ…。バケツが地球儀に見えたり、ジョウロがペロペロキャンデーに見えるなど、意外な影の正体に、園児たちもぐんぐん引き込まれていきます。
 光を当てる角度で、影がまったく違う形に見えることを知り、びっくりした様子でした。

 「影の国から珍しいお人形を持ってきたよ」とお話おじさんが言うと、スクリーンにはイヌが登場しました。でも普通のイヌにしか見えません。みんなで声を合わせて「チチンプイプイのプイ!」とおまじないを唱えると…。
 あーら不思議、イヌの体がグーンと伸びて、ダックスフントに変身。
 次に現れたのは怪獣。おまじないを唱えたら、今度は1匹から2匹に。
 さらに、スクリーンいっぱいに大きくなって映し出されます。「きゃーっ!」園児たちは驚きの声をあげていましたよ。

 お話おじさんの「大魔術にかかってみたい子はいるかな?」という誘いに、「ハーイ!」とたくさんの園児が手を挙げます。
 その中から選ばれたお友だちと先生が、スクリーンに映し出されるとそれだけでもう歓声が湧き起こります。Mr.マジックの大魔術によって、二人の腕がグーンと伸びたり、頭がぐるぐる回りだすと、みんなもう大興奮。大きな笑い声が会場中に響き渡りました。

 最後は、「はらぺこプンタ」の物語を楽しむ影絵を上映。
 物語がはじまると、色鮮やかな絵とお話の世界に、園児たちの目はくぎ付け。
 自分はおなかをすかせながらも、子どもたちのエサを一生懸命探すプンタを優しく見守る園児たちでした。

 上映後、「ありがとうございました」というお礼の言葉とともに、園児の代表がお話おじさんとMr.マジックに首飾りとお手紙をプレゼント。
 見るだけでなく、自分たちも参加できる影絵たいけんを心から楽しんだ様子でした。

先生から

こんなにすばらしい影絵を2人で演じていたことに、とても驚きました。

初めて影絵を見る子どもたちがほとんどで、貴重な体験となりました。本当によかったです。

スクリーンに映る絵の色合いもステキで、見応えがありました。

子どもたちの声

怪獣が大きく映って、怖かったけど、おもしろかった!

お友だちと先生の手が伸びたところが、おもしろかった。

プンタの話が楽しかった。

たいけんしたこと

出演:影絵劇団「かしの樹」

プログラム:シルエットファンタジー、物語「はらぺこプンタ」

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