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2015.12.14

Vol.94<千葉県>はまの幼稚園 和楽器たいけん

初めての音がいっぱい

 三味線、尺八、和太鼓の和楽器奏者3人によるユニット「サクラトーン」が、はまの幼稚園(千葉県)を訪ね、「和楽器コンサート」を行いました。

 和楽器との初めての出合いに、「どんな音がするのかな?」と、みんなワクワクの表情で遊戯室に集まってくれました。
 楽器を手に入場してくる、着物を着た「サクラトーン」のお兄さんたちを、大きな拍手でお出迎え。いよいよ和楽器たいけんのスタートです。
 まずはごあいさつと楽器の紹介から。「この楽器は何でしょう?」と三味線を見せると、「ギター?」との声が。尺八には「竹笛」という子も。和楽器を見るのは初めて、というお友達もたくさんいたようです。

 和太鼓の力強い音には驚きながらも、早打ちになると「かっこいい!」の歓声があがりました。
 和楽器による幼稚園の園歌の演奏も。いつものピアノ伴奏とはちょっと違う、不思議な感じだった様子。ですが、先生のピアノ伴奏も加わると、元気よく歌ってくれました。みんなの大好きなスタジオジブリのアニメ作品の曲の演奏も楽しかったね。

 「さあ今度は、実際に和楽器をたいけんしてもらいましょう」とお兄さんがいうと、一斉に、「やりたーい」「はいっ!」「はーい!」と手が挙がります。選ばれたお友達が、みんなの前でチャレンジ。
 三味線は一人ずつ、次の和太鼓たいけんは5人一緒に、教えてもらったことに真剣な表情で頑張りました。

 最後は、大きな手拍子、小さな手拍子の練習です。上手にできるようになると、ソーラン節のリズムに合わせて、全員で楽しく演奏に参加。年長さんは、手作りの獅子舞でステージを盛り上げてくれましたよ。

 日本の伝統的な和楽器に触れ、文化を知った子どもたち。すてきなたいけんになりました。

先生から

幼児期にたくさんのものに触れてほしいと応募したので、当選してとてもうれしかった。

日本文化に触れたきょうの出来事が、人生のきっかけになる子がいるかもしれないと思うと、立ち会えたことをうれしく思います。

子どもたちの声

和太鼓がカッコよかった

尺八の音がきれいだった

ペットボトルのふたでも音が出せるのにびっくりした

音が大きくて胸がドキドキした

たいけんしたこと

出演:サクラトーン(三味線、尺八、和太鼓)

プログラム:アンサンブル演奏、ソロ演奏、幼稚園歌演奏と合唱、スタジオジブリ制作アニメ映画曲の演奏(さんぽほか)、和楽器体験コーナー、ソーラン節演奏

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